GP-10  RolandのWebへリンク  「by みつばむし」に戻る

めにゅ〜

  
いんとろ 2014/12/06記
  主な仕様と外観 2014/12/06記
  BOSS TONE STUDIO for GP-10 2014/12/13記
  USBオーディオ 2015/01/109記
  PCで各弦独立エフェクト 2015/01/17記 2020/06/06追記
  GP-10 Edit 2015/08/22記
  GKP-4使用時の注意 2018/06/23記
  PCで各弦独立エフェクト そのに 2020/06/06記
  ノーマルピックアップでIRなモデリング 2020/08/22記
  VG-99のXLR接続でGP-10のノイズ低減? 2022/01/22記 2023/03/04追記
  AmpliTubeとの組み合わせ 2022/05/28記
  Ascend VPU 2022/09/10記
  他機器との併用でノイズ 2023/03/04記
  IR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用 2024/02/24記
  IR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用したのをMXXXで統合 2024/03/09記
  IR化したGP-10のモデリングをMXXXの「Convolution」で活用 2024/03/16記

・いんとろ  2014/12/06記

「VG」でも「GR」でもなく、ついでに「Roland」でもない「Guitar Processor」なBOSS GP-10。
当初は
GP-20の後継機か、GR-55からPCMを抜いたかと思ったが、そんな安直な品ではない。
小さな筐体にモデリングとエフェクトを詰め込んで、フットスイッチ*4とペダル*1を搭載した最新機!

モデリングにフレットレスやシンセなど、VG-99やGR-55に入ってないものがあるのが最新っぽい。
エフェクトはVG-99よりは少ないがGR-55より多く、接続順やモデリングとノーマルピックアップのどちらに使うか選べる。
ミニ端子ながらVG-8EX以来久々にAUX入力が追加されたのも嬉しい(^ ^)

ベースモードやMIDI端子がなかったり、小さな液晶表示なのは少し残念。
しかし、ベースとGK-3Bの組み合わせでもモデリングギターは楽しめるし、PCと接続すればMIDIやエディタ(BOSS TONE STUDIO)も使える。
更にはASIO対応なUSBオーディオで、GKの6弦独立 + ノーマルピックアップを入出力して、「RE-GUITAR」や「RE-AMP」も!

私的には新品箱つぶれ特価品を送料税込34,800円で購入したが、到着した現品は箱はつぶれてなかった(笑)
現行品のGK機器を購入するのはGK-3Bに続いて2品目で、GK機器本体としては初だったり。
色々繋いで楽しんでおります(^ ^)
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・主な仕様と外観  2014/12/06記

Webから仕様を幾つか抜粋してみる。

・モデリング
 ・エレキ・ギター=12種類、アコースティック=9種類、ベース=3種類、ギター・シンセ=3種類、ポリFX=5種類
・パッチ・メモリー:99
・ペダル:ペダル・スイッチ×4、エクスプレッション・ペダル×1
・ディスプレイ:16桁2行(バックライト付LCD)
・接続端子
 ・GK IN端子
 ・GUITAR IN端子
 ・GUITAR OUT端子
 ・OUTPUT(L/MONO、R)端子
 ・PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ)
 ・AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)
 ・EXP 2/CTL 3, 4端子
 ・USB端子
・電源:ACアダプター
・消費電流:350mA
・付属品:ACアダプター、取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カード
・幅 251 mm、奥行き 207 mm、高さ 71〜93 mm、重量 1.9 kg。

私が購入したのはGP-10Sなので以上だが、GP-10GKだとGK-3と3mのGKケーブルも付属。
付属の取説は16頁の簡単なもので、Web上に詳細なPDF取説(パラメーターガイド、サウンドリスト、MIDI インプリメンテーション)が用意されている。


上から見た所。GR-55と同様にEXPペダルは踏み込みでON/OFFするスイッチにもなり、スイッチON時とOFF時で別の機能を設定可能。
▼と▲のペダルは標準だとパッチ切り替えにアサインされており、同時押しでチューナー。CTL1と2には色々アサインできる。
蛇足ながら、見た感じ箱はつぶれてなさそ。



背面の端子類。(画像をクリックすると別窓で拡大)
左からGK入力、ノーマルピックアップ用の入出力、ステレオ出力、ヘッドフォン出力、オーディオ入力、外部ペダル入力、USB、電源ボタン、電源入力。
GR-55と異なり、ギター出力はノーマルピックアップのみで、モデリングの出力はしない。


ACアダプターは私的に見慣れない形状。センターマイナスな9V 0.5Aらしい。

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・BOSS TONE STUDIO for GP-10  2014/12/13記

本体の液晶表示が16桁2行なGP-10は、本体のみだと各種設定を把握するのに難儀する。
私的には、最初にGKの感度調整をしてる最中に限界を感じた(^ ^;
そんな人々の強い味方が、
BOSS TONE CENTRAL配布しているBOSS TONE STUDIO for GP-10。

追加音色の自動配信」、「音色のエディット機能」「音色のライブラリー機能」の3機能が、これ1つであなたの元へ。
WAVファイルを読み込んで再生(スピードとピッチの変更可)する「PLAY」機能も。
Adobe AIRだからか反応は少々鈍いが、GP-10との連携はさすがに見事とゆーか、私的にはこれがないと使いものになら(以下自主規制)

起動時の表示サイズが1,032*791なので、1,366*768なノートPCだと縦が欠けるのが難点か。
もちろんサイズは変更できるしスクロールもするのでしっかり使えるのだけれど、次回起動時は1,032*791から。
表示位置やサイズを記憶してくれるよーになると、もっと嬉しい。


起動時はツマミありなエディタ画面。(クリックで実物大)
上段には信号の流れが表示され、上段で選択された項目のエディタが下段に表示される。



ツマミなしなエディタ画面は、表示を広げれば一度に多くの設定をいぢれる。(クリックで実物大)


ライブラリアン画面。まだBOSS TONE CENTRALから頂戴した追加音色しか入れてない。(クリックで実物大)


Tuner


Play


System


GK Setting
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・USBオーディオ  2015/01/10記

VG-99GR-55のUSBオーディオはステレオ入出力のみだが、GP-10はステレオと6弦独立で合わせて8入出力。
これにより、Cubase等に6弦独立で録音することで、再生時にギターモデリングから音作りする「RE-GUITAR」が可能になる。
ギターを素で録音して再生時にエフェクトやアンプで音作りをする「RE-AMP」はこれまでもあったが、「RE-GUITAR」は他にない機能かも。

ASIO対応なので遅延も少なく、同じくASIO対応なVG-99GR-55よりも更に少ない。
信号経路の違いで設定は「STANDARD」「MIX」「DRY-GUITAR」「RE-GUITAR/AMP I」「RE-GUITAR/AMP II」「DIRECT OFF」の6通り。
ちなみに、「RE-GUITAR/AMP I」と「RE-GUITAR/AMP II」ではノーマルピックアップは使えない。


「STANDARD」と「MIX」


「DRY-GUITAR」と「RE-GUITAR/AMP I」


「RE-GUITAR/AMP II」と「DIRECT OFF」
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・PCで各弦独立エフェクト  2015/01/17記

USBオーディオの各弦独立機能を使うと、「RE-AMP」や「RE-GUITAR」だけでなく、PCを使った各弦独立エフェクトも可。
「PC GK 1-6 IN」をVSTe等で加工して「PC OUT」から出力するだけなので、とっても簡単(^ ^)
VSTeのホストは、多入出力ができるならCubase等のDAWでも
VSTHostでもかまわない。



Pedalboard2上でAmpliTube Custom Shopを使って各弦独立エフェクトしている例。(クリックで実物大)

図の例は、各弦独立コンプ→コーラス→アンプ→キャビネット/マイクしているところ。
Pedalboard2上ではAudio Inputの3〜8が「PC GK 1-6 IN」で、Audio Output 1と2が「PC OUT」になる。
左右の入力を独立処理するよーにしたAmpliTube Custom Shopを3つ使って、1弦2弦、3弦4弦、5弦6弦を担当させている。

もちろん各弦で別々のエフェクトをしたり、1〜3弦と4〜6弦の2系統処理したりもできる。
難点は「PC GK 1-6 IN」の音で、あまりエレキっぽい感じがしないとゆーか、色気がないとゆーか、細くて扱いづらい印象。
敢えて例えるならリッケンバッカーのリヤピックアップに近いかもだが…ピックアップモデリングが欲しい!

2020/06/06追記
モデリング付き各弦独立エフェクトについてはPCで各弦独立エフェクト そのにへ。
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・GP-10 Edit  2015/08/22記

エディタとしては純正の
BOSS TONE STUDIO for GP-10の他に、GP-10 Editもある。
現在のバージョンは「20150819-Beta 」で、『Initial concept, 99% of components loaded - NOT YET COMPLETED !!! 』らしい。
それでも音色の編集やエフェクトの並べ替えは実装済(^ ^)


GP-10 EditでDUAL SYNCを表示。(クリックで実物大)

エフェクト郡にある「< GK NPU >」を移動することで、これより前はGK専用、これより後ろでMIXERまでの間はノーマルピックアップ専用となる。
GK専用のエフェクトには「GK INPUT」、ノーマルピックアップ専用には「N.PU INPUT」と表示される。
BOSS TONE STUDIO for GP-10よりも小さいGUIにできるのと、動作が軽いのが私的に好み(^ ^)
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・GKP-4使用時の注意  2018/06/23記

GKP-4の頁に記載済だが、電源オフのGP-10はGKP-4で繋がる危機に影響を及ぼすので要注意。
例えばGKP-4のAにVG-99、Bに電源オフのGP-10の場合、VG-99のGKボリュームが少し下がった状態になる。
以前から気づいていた件だが、メーカーサポートに確認したら仕様とのことだったので、改めてこちらにも明記しておく。

当方の環境で何度か実測してみたところ、GK INに何が入るかでも値が異なる。
具体的にはGK INがGK-2Aだと100のところが78になり、GK-3だと86くらいになる。
蛇足ながら、GK INが無接続だと9まで下がる。

対策としては、未使用機器の接続を外すとゆーのがサポートからの回答。
GKP-4の取説にも『使用しないGK対応機器は外しておきましょう。』と明記されている。
でも私的実感では、GKP-4側でGP-10のGK VOLスイッチをオフにするだけでも大丈夫みたい。

ここまではGR-55と似ているが、GP-10ではGK VOLスイッチがオフだと電源が入らないのでさらに厄介。
サポートが無償で対策してくれたけど、GK VOLスイッチのオン/オフに関わらず安定して電源が入るところまでは届かず。
GKP-4のAをGP-10にするのがお勧めのとのことだが、これだとGP-10の電源を常に入れることになる。

私的な使い方や置き方の関係で、単体で使うことの多いVG-99をAに繋いでおきたいのよね。
その場合、GP-10を使わないときはGK VOLスイッチをオフにしておいて、電源を入れる前にオンにすることで回避可。
GKP-4との間にUS-20を挟むことでも回避出来るが、少々大げさかも。
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・PCで各弦独立エフェクト そのに   2020/06/06記

PCで各弦独立エフェクトでの不満点解消も狙い、こちらでGP-10のモデリングをIR化してみた。
これを使えば各弦独立入力に各弦独立 IRなモデリングして、その後にお好みのエフェクトをすればモデリング付き各弦独立エフェクトになる。
各弦独立のIRはこちらの手順で6chにまとめ、MAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)で使用。


Origamiで6ch IR。


Kushview ElementをホストにしてIK Multimedia AmpliTube CS*6で各弦独立エフェクトの例。

ちなみに、Independence FXは各エフェクトがサラウンドに対応しているので。6chで使えばそれだけで各弦独立エフェクトになる。
難点は各chがモノラル処理な点でコーラス等で広がりを得られず、各弦独立コーラスしてもあまり楽しくない。
各弦独立処理後にステレオにまとめ、その後でコーラス等をするならok。


Independence FXだけで各弦独立エフェクトした例。
OrigamiでIRなモデリングして、Compressor→La Cerma(歪系)→Preamp Modeler→Cabinet Modeler→Mic Modelerと各弦独立処理。
Channel Managerでステレオ化して、Filter Delay→Chorus→Reverb Twoとステレオ処理している。
GK風に言へば、Cosm Guitar→Poly Comp→Poly Dist→Poly Amp→Delay→Chorus→Reverbみたいな感じ?

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・ノーマルピックアップでIRなモデリング   2020/06/22記

PCで各弦独立エフェクト そのにはGKピックアップを使った6弦独立処理だが、こちらはノーマルピックアップ使ったモデリング。
通常のギター出力をこちらでIR化したGP-10のモデリングに通すと、1弦君みたいに楽しめるがこれだとGP-10風にはならない。
こちらで示すまでもなく、モデリングの前の信号がGKピックアップとノーマルピックアップで異なるのよね。

両者の違いを埋めるべくこちらではEQを試してみたが、違いが大きすぎて補正しきれなし、真似るのも面倒。
こちらではIRを試してみたが、音量差が激しいのが難点。
その後もあれこれ妄想してみたが、現在はIRを使った方法でお楽しみ中。

手順は「ノーマルピックアップをGKピックアップ風にするIR」と「IR化したGP-10のモデリング」の2つのIRを直列するだけ。
MAGIX Independence FXでOrigami(KVRの紹介頁)を2つ使うだけで実現可能。
後半のOrigamiの代わりにFreeverb3VST_Impulser2を使うと、モデリングIRの並列使用が可能になる。


こちらで試した2段Origamiの例。
最初にノイズゲートした後、前段のOrigamiでノーマルピックアップをGK風にして、後半のOrigamiでモデリングしている。




こちらで試したOrigamiとImpulser2の例。
前段のOrigamiまでは同様で、その後のImpulser2で1〜6弦のモデリングを並列で処理している。
こちらで示したよーにGP-10のモデリングは弦毎に異なるのよね。
Impulser2だと1〜6弦全てを鳴らしても良いし、偶数弦や奇数弦でも、1弦と5弦とかでも、好みの組み合わせを探れるのが嬉しい(^ ^)


蛇足ながら、Independence FXはVST2プラグインのホストになれるので、上記の例ではImpulser2をホストして使っている。
更にはImpulser2に続いてPositive Grid BIAS FX 2もホストしていたり。
これだとノーマルピックアップでギターモデリングからエフェクト、アンプまで楽しめる(^ ^)


Independence FXでホストしたBIAS FX 2。
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・VG-99のXLR接続でGP-10のノイズ低減?   2022/01/22記 2023/03/04追記

US-20GKP-4VG-99と併用すると、GP-10単体よりノイズが増えるのが気になる。
グランドループが原因かと片アースなGKケーブルでグランドリフトを試してみたけど変わらず。
VG-99をXLR接続したら、ノイズが増えなくなったみたい。

※その後ノイズが再発したので他機器との併用でノイズに追加情報。
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・AmpliTubeとの組み合わせ   2022/05/28記

IK Multimedia AmpliTube 5を入手した際に何気なくGP-10のUSBオーディオで音出し確認してみて以、この組み合わせを楽しんでいる。
GP-10はエフェクトが少ないのが私的に難点の1つなのだけれど、モデリングに専念すればのーぷろぶれむ(^ ^)
GP-10のエフェクトは、ノーマルピックアップのノイズをEQやNSで除去するのが主で、ペダルを活用してたまにWahする感じ。


GP-10のUSBオーディオはDIRECT OFFに設定。


FERNANDES FR-55S改のノーマルピックアップのノイズをEQで思い切り削るとこんな感じに(^ ^;

GP-10のコントロールチェンジ出力はペダル操作のみなので、単体だとAmpliTube 5を操作するには不足なのが少々残念。
AmpliTube 5を並列で使うか「Prallel」にして、GP-10のCTLかペダルで出力先を切り替えるのがせいぜいかも。
YAMAHA MFC10を追加すれば何とでもなりそだけど、ちと大げさな気がしないでもない。
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・Ascend VPU   2022/09/10記

Cycfi Research Ascend VPUは、各弦独立ピックアップ向けのピックアップモデリングプラグイン。
私的に出逢ったのが最近でお試ししている間にリンク切れになってしまったが、Ascend VPU v1.1.2が現存する最新情報みたい。
Virtual Pickups Part 4の解説によると、コムフィルターでピックアップの位置、共振付きのローパスフィルターでピックアップの電気的特性をシミュレートしているらしい。

各弦用に1つずつ使うのでギター用なら6台を同時使用することになるが、Configで弦毎の設定を済ませれば、他の多くの設定は同期させられるので操作は楽。
3つのピックアップはON/OFF、シングル/ハムバッキング、位置、傾き、位相、ボリューム、ハイパスフィルター、Q付きのローパスフィルターが各々設定可。
今後有料版が出るのかもなので、期待を含めてこちらにメモ。


Cubaseでお試し中なAscend VPU。GP-10のUSBオーディオは「DIRECT OFF」。
Ascend VPUはモノラル入出力なので、各弦用のモノラルなオーディオトラックを6つ作成してインサート。



起動時のダイアログ。Configの「Base Note」で各弦の再低音、「String Position」で弦番号を指定する。
取説の解説では通常のギターの場合、「String Position 1」が6弦用で「Base Note E2」、「Strings Position 6」が1弦用で「Base Note 「E4」になる。




傾きを付けたハムバッキングなリヤピックアップ(上)にホワイトノイズを入れた周波数特性(下)。
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他機器との併用でノイズ   2023/03/04記

VG-99のXLR接続でGP-10のノイズ低減?に記したが、US-20GKP-4VG-99と併用すると、GP-10単体よりノイズが増えるのが気になる。
グランドループが原因かと片アースなGKケーブルでグランドリフトを試してみたけど変わらず、VG-99をXLR接続で一旦解決したかに思えた。
が、同様の環境で後日ノイズが再発し、今度は片アースなGKケーブルでグランドリフトでノイズが消えた。

GP-10単体で同様のノイズと出逢った記憶は無くVG-99側の問題かとも思ったが、VG-99GR-55との併用ではノイズが出ない。
VG-99をXLR接続片アースなGKケーブルでグランドリフト以外でもいぢってるうちにノイズが消えたことはあるが、同じ手法が毎回効くでもないのが難点。
治まったかに思えても電源を入れ直すと再発するみたいで、これまで試した中で比較的確実っぽいのは↓

・他機器よりGP-10の電源を先に入れる。
US-20GKP-4には他機器よりGP-10を先に接続し、電源供給側にする。

↑の2点くらいかも。
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IR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用   2024/02/24記

ふとしたきっかけで
MeldaProduction MCabinetを入手したので、こちらでIR化したGP-10のモデリングを活用してみる。
MCabinetでは16個のIRを扱えるので、各機種各ピックアップポジションの1弦なIRを使い、Fender系、Gibson系、そのほか系の3品を試作。
作成過程のメモは


Fender系な「GP-10 Fender Set」。「LP」を追加したのでSSH風やHSH風に使えるかも?


Gibson系な「GP-10 Gibson Set」。


そのほか系な「GP-10 Other Set」。「BRIGHT HUM」は長かったので「B. HUM」表記(^ ^;

「SELECT」では排他で1つのIRを選択するが、下段では重複選択可なのでIRを混ぜて使える。
HPFはこちらで確認したGKピックアップとノーマルピックアップの差の補正用。
あれこれ設定がいぢれて保存も出来るので、1弦君で実機を鳴らすより便利かも。
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IR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用したのをMXXXで統合   2024/03/09記

ふとしたきっかけで
MeldaProduction MXXXも入手しているのでIR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用したのを統合してみる。
配線はMCabinetの「Easy screen」が扱える「CabineEx」を3つ並べ、出力を「Mixer」で混ぜるだけ。
作成過程のメモは


「GP-10 Fender Set」と「GP-10 Gibson Set」と「GP-10 Other Set」を統合。
ピックアップセレクトで少々工夫した他は、各「CabineEx」の同じパラメーターを連動するだけ。
「RESONATOR 1」は使わなそなので削除し、ピックアップ個別オン/オフは画面に入りきらないので見送り。



ピックアップ選択時のポップアップ。
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IR化したGP-10のモデリングをMXXXの「Convolutionで活用   2024/03/16記

別件で
MeldaProduction MXXXの「Convolution」をいぢった後、こちらでIR化したGP-10のモデリングが使えそだったので活用してみる。
IR化したGP-10のモデリングをMCabinetで活用したのとはパラメーターも異なり、全機種が2系統な感じに。
作成過程のメモは


MXXXの「Convolution」をMXXXのMultiParameterで「Easy screen」化。
「Convolution」1つでCOSM GuitarのIRを全て2系統で扱えるのが便利。
MCabinetと違って「RESONATOR」が無かったりで、パラメーターは異なる。



ピックアップ選択時のポップアップ。
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つづく  (よてい)

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