GK機器の置き場(GKラック)  表紙に戻る
・いんとろ  2015/09/12記

2000年1月にGI-10、同年7月にVG-8EXも入手することから始まった私的GK道。
2003年5月にはVG-88も入手したが、ハーフラックで小型なGI-10は良いとして、床置きなVG-8EXとVG-88は結構場所をとる。
両者は横幅が504mmで、19インチラックに収納できないのよね。

で、カラーアングルで幅600*奥300*高350mmのキャスター付きラックを組んでみた。
エクスプレッションペダル付きなVG-88が天板で、VG-8EXがラック内になる感じ。
現在は機材がVG-99GP-10GR-55に入れ替わり、GKラックも移り変わる。


・最新版  2016/09/17記

2016年9月の現状。


2016年9月現在のGKラック。※クリックで拡大。

2015年12月に、Acer M5機用として、USB 3.0ハブなELECOM U3H-A401BSVを入手。(写真の天板上、Acer M5機の奥。)
GK機器のUSBをまとめているサンワサプライ USB-HUB205BSも、U3H-A401BSV経由でAcer M5機へ。
2016年2月にはGKP-4を入手し、US-20*2と入れ替え。



2016年4月に知人からDELL 2001FP(20.1インチ 1600*1200(UXGA)なTFT液晶ディスプレイ)を頂戴したので、モニターアームの譜面台と入れ替え。
Acer M5機と6700K機のサブディスプレイとしての活用を検討中。
2016年9月にクランプで固定していた天板をネジ止め。


天板固定用のボルトとナットは頭が薄い品を使用。

天板の固定に伴い配線を見直したりして、現在に至る。

・2015年9月版  2015/09/12記 2015/09/19追記

2015年9月の現状。

 
2015年9月現在のGKラック。※クリックでとっても拡大。

骨組みにはカラーアングルを使用。
アングルの長さはラック部は幅500*奥300*高600mmで、天板部が幅600*奥450mm。
ちなみに、500mmは市販にないもので、ずいぶんと前に19インチラック風に使うために自力で切り出した。

ラック内は下からGP-10とEV-5(VG-99用エクスプレッションペダル)、GR-55、BEHRINGER XENYX 1002(ミキサー)とUS-20*2、VG-99。
天板部にはAcer M5機(ノートPC)とKORG PX3TとBOSE MediaMate(スピーカー)と、ついでにモニターアームを流用した照明付き譜面台。
左右には電源タップやらACアダプターやらを括りつけている。

Acer M5機はUSBハブ経由で3台のGK機器と接続されており、主に各機器のエディターを起動。
機器がラックに入っていることもあり、これがあるととっても便利(^ ^)
USBオーディオ経由で、VSTe/VSTiも試してみたい。

各棚は取り外し可能なスライド式になっており、GP-10とGR-55の棚板は足付き。
GP-10とGR-55を床置きで使う時はGR-55を棚ごと取り外し、段差をつけるとGP-10の配線が邪魔にならない。
GP-10を載せた足付き棚板は、GP-10を単独使用する際に、フットスイッチを置くのに使えるかと。


足付きのスライド式棚板、


GP-10とGR-55が前後に密接しても、GP-10の配線がGR-55の下を通るので邪魔にならない。

GK配線の分配はUS-20*2が担当し、電源は電源スイッチがON固定になるVG-99から。
GKの入力から見ると、US-20そのいちのA出力がUS-20そのにでB出力がGP-10、US-20そのにのA出力がVG-99でB出力がGR-55になる。
これでVG-99から両US-20とその先のGK本体に電源が通る。

US-20は足元でGK機器の切り替えができるのが利点なのだけれど、置き場がないのでラックに収納。
S1/S2スイッチの経路はUS-20で選択された機器にしか通らないのが難点で、GKP-4みたいな単純分岐のほーが良さそ。
でもGKP-4は廃盤だし後継のGKP-2は2分岐で高価だしで、それっぽいのの自作を模索中。


S1/S2スイッチの経路を操作するために親亀子亀な2台のUS-20。
右隣りのBEHRINGER XENYX 1002のステレオチャンネルで各GK機器とPX3Tをミックスしている。

譜面台はモニターアームに100円屋さんのワイヤーラック(約33cm*51cm)を括りつけ、そこに450mmなカラーアングルを固定したもの。
照明は100円屋さんのUSB 2LEDライト*2をUSBハブで給電している。
給電元はAcer M5機だけど、ACアダプター直を検討中。


100円なUSB 2LEDライト*2の威力はこんな感じ。


私的定位置(AthII X4 mkII機のキーボード、マウス、液晶モニターや鍵盤類、モニタースピーカーと向き合う位置。)の左側にGKラック。
通常ではどちらかとゆーとAcer M5機の置き場的に活躍中で、GK機器と遊ぶ時は引っ張り出したりするので、も少し離れた位置になる。


・2015年9月までの紆余曲折  2015/09/19記

VG-99は入手直後から譜面台の上が定位置となっていたが、少々不安定。
床置きのGR-55や足元スイッチ/ペダル類とも共存する置き場を考え、当初は↓


VG-99とGR-55の2台体勢時に思いついたGK機器置き場。足元にGR-55、天板にVG-99で。
手持ちの2*4材などで構成。


↑こんな感じからスタートしたのよね。
これはこれでスマートで良さそに思えたのだけれど、ミキサー等の置き場がない。
で、キャスター付きなら4本足の棚でも良さそに思い、手持ちのカラーアングルで↓


仮組みな4本足なGKラック。手前の柱が600mmで奥が900mmなのは、600mmの在庫が尽きたから(^ ^;
棚板の代わりにハーフラック用のマウントも使ってみたり。


↑こんな感じにしてみた。
棚をスライドレールにしたいけど、やったことないし、高価なんだろうなぁ…と、躊躇すること暫し。
DIY屋さんで300mmのが税別 288円だったので、とりあへづ2つ入手して、試してみたら↓

 
税別 288円な300mmのスライドレール。9mmな追入のみは、溝を彫ってレールにする時は使うかと思って同時購入したが、結局未使用。
スライドレールの1つは300mmのカラーアングルにネジ止めし、1つは30*40*2,000mmの荒材を302mmに切り出してネジ止め。棚板は11mmのOSB。


 
足元にGR-55、上段スライドレールにノートPCとゆーのが当初の予定だが、GR-55をラックに入れてVG-99が最上段とゆーのも良さそ。

↑こーなって、VG-99をハーフラック用マウントにネジ止めしたりして↓



ハーフラック用マウンタに穴開けて、VG-99を固定。Acer M5機が引き出し式に。


GR-55の棚板の裏にクッションを貼り付けて、棚板ごと引っこ抜いて床置き。

↑こんな感じになるまでが2014年6月の出来事。

その後、11月にはBOSE MediaMateを載せてみたり、GP-10を入手したりで、根本的な組み換えを決断。
年が明けて2015年2月にはGK機器用にBEHRINGER XENYX 1002も購入し、あーだこーだと試行錯誤。
7月にガイド付き小型ノコギリを入手してからは木工がはかどり、8月には600mmなカラーアングルを追加購入して基本形状を決定。


柱を600mmで揃えて、天板式に変更。棚板は全てスライド式に。小型ノコギリを入手した恩恵で、棚板やらの木工が快調に(^ ^)

置き場も決まったので、残るは配線作業。
ACアダプターを含めた電源関連は、両脇に装着したワイヤーラックを使って整理。
オーディオやGKケーブルは、できるだけラックの内側で短く配線。



配線作業が一息ついた記念撮影。も少し背面を整理しましょう(^ ^;

だいたいこれで思ったよーに仕上がった印象。
配線を綺麗にするとか、整理するとかは、使いつつ考えましょか。
で、思いつきでモニターアームを装着し、譜面台に仕立てて現在に至る。

・蛇足的記録  2015/09/12記

とりあへづ置いてみたとか収納してみたとかの記録。


2013年2月頃。GR-55とKORG PX3T、Fostex MM06との組み合わせ。GR-55は床置き、他はドラムスローンで、手元に寄せてみる。


2013年4月頃。GR-55をエフェクターボードに入れてみる。


2013年6月頃。VG-99入手直後は譜面台に載せてみたり。


2014年5月頃。GR-55とVG-99を鞄収納。
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つづく  (よてい)

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