GI-10  表紙に戻る

・いんとろ  2004/05/15記

GIは13pin(GK等)と標準フォンの2系統の入力を持ち入力された音の音程をMIDI出力に変換する。
入力にギターを接いでMIDI出力に音源を接ぐとギターシンセのできあがり(^ ^)
特に13pin入力を使った場合は6弦独立になるのでその気になれば各弦で別々の音色を鳴らす事も可。

某フェアで初めて見た時はDTM向けセット品「ギタ次郎」の構成品として発表されていた。
いぢった後に担当さんにお話を伺ったら単体売りは考えてないと言われたので是非にとお願いした記憶が(笑)
マニアな要望が多かったと見えて無事に単体で発売されました(^ ^)

私の手持ちのは叩き売りのギタ次郎IIGKの構成品。
主にハーフラック音源(KORG 05/RW)と一緒にラックに収めてたまに遊ぶ程度(^ ^;
現行機種はGI-20で色々便利になったらしい。

そんでもってGR-55VG-99を入手したので引退。 2013/08/03追記

・主な仕様と外観  2004/05/15記

取説から仕様を幾つか抜粋してみる。

・ディスプレイ:8セグメントLED
・接続端子
 ・GK入力
 ・マイク入力
 ・エクスプレッション入力
 ・ホールド入力
 ・MIDI入出力
 ・ACアダプタ入力
・電源:DC9V(ACアダプタ)
・消費電流:260mA
・外形寸法:217(幅)*235(奥行)*45(高さ)mm
・重量:1.3kg(ACアダプタを除く)
・付属品
 ・取扱説明書
 ・保証書
 ・専用ケーブル:C-13C(2m)
 ・MIDIケーブル

gi10_00.jpg
斜め上から見た所。ハーフラックサイズなんですな。

gi10_01.jpg
前から見た所。左端が13pin入力で隣がマイク入力とその感度調整つまみ。
表示は7セグメントLEDなので慣れないと解り辛いが右端に機能と表示の一覧があるのが親切(^ ^)


gi10_02.jpg
後から見た所。左から順に電源SW、電源端子、MIDI出力と入力、ホールド入力、エクスプレッション入力。
左端に貼られてる「CGK10W」の文字はギタ次郎セット品の証?


・開けて見る  2005/05/21記

「何故人は開け(以下略)
と、ゆー訳でGI-10を開けて見る。

gi10_10.jpg
両脇と後のネジを2個ずつ外すだけで蓋が開く。底面に主基盤、前面に表示と入力用基盤ですな。

gi10_10.jpg
主基盤中央前方寄りに位置するのはROM?バージョンは1.01らしい。

gi10_10.jpg
特に意味も無く後部電源端子付近の拡大。奥左端のスプリング付きが電源SWで右端のOUTはMIDI出力端子。
ボンド付けの矢印の先は高さ25mm程の電解コンデンサ。


つづかない  (よてい)

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