Steinberger ZT-3 Custom  GKの小部屋に戻る  表紙に戻る

ヘッドレスギターへの興味からSpiritを入手したものの、R-Tremは操作が硬かったりほとんどアップ出来なかったりで残念。
次に試すならSteinberger ZT-3 Customかと6万円くらいの中古を狙っていたら、77,760円のコイツと遭遇。
その前に29,800円な新品Aria Pro II TA-65Kを迷った末に見送ったので、予定金額より少し上乗せして購入。

Spiritと比べると弦間が広くGKピックアップは余裕で大丈夫そで、大きいけど軽く、ネックは薄い。
ノーマルピックアップは3ポジションスイッチとノブのスイッチでバリエーションが豊富。
和音を保ったままのアーミングや半音単位で5段階の移調が出来るTrans Trem IIIは、滑らかだけれど設定や操作に少々癖有り。

Dimarzio製に交換されたストラップは私の定位置だと樹脂が肩に当たり気味で、ぶら下げ具合は少し後ろ気味かも。
GK-3本体は構えて右肘の付近で試した後、トーンポット側に移動。
GKピックアップはとりあへづ両面テープで。

・外観  2017/10/14記


現在のSteinberger ZT-3 Customの表と裏。
GK本体をトーンポット側に移動した後、純正以外のアームを試してKahlerコピーのアームにナットと丸座金の組み合わせが定着。
購入時の弦が切れたのを機に、Elixir 12052を張って調整
ストラップの長さ調整では、KORG AW-1のケースを縦方向に挟むことで好みの高さに。


・旧外観  2017/06/03記


GK-3を仮設置したSteinberger ZT-3 Customの表と裏。



GK-3のピックアップは両面テープで、本体はホルダーで固定。
ピックアップは配線を止めるネジが効かなくなり、ケーブルタイで補修したものの固定した向きが悪くチクチクするので、後日麻紐に変更。




VG-99での設定具合い。
ブリッジとの距離は1弦を0.5mm追加しただけで、他は標準設定のまま。




ノーマルピックアップ用には、片側がL型のシールドを使用。
両端のプラグが標準だとGK側が出っ張ったり配線が邪魔になり、L型だと裏面のギター側が出っ張るのよね。



ヘッド…とゆーかネックの先端はダブルボールエンド弦とノーマル弦が両方使えるCombo Headpiece。
現在はダブルボールエンド弦(ボールエンドが色付きなのでDADDARIOのESXL110?)だけど切れたらElixir 12052に交換予定なので、詳細な調整はその時にでも。




参考までに、GK-2Aでの弦間確認(上)と、キャビティ内部(下)。
ジャックが緩んで回転すると、チップ用の金具の向き次第でプラグが入らなくなるので要注意。


・近況報告  2017/07/08 2020/08/29記

右肘に邪魔なGK本体を、トーンポット側に移動してお試し中。
GKのホルダーに対して厚みが不足気味なので、滑り止めを兼ねて裏側にクッション入り。
トーンをいぢりづらくなるけど、こっちのほーが幾分マシかも。



2017/07/08記

その後、弦高を下げたり順反りしてたネックを直気味に調整する際にGK-3を取り外すと日焼け跡(笑)
暫くGK無しでお試ししていたが、新たなGK-2Aの入手時には両面テープで仮装着して動作確認してみたり。



GK-3の日焼け跡(上)と、両面テープで仮装着したGK-2A
2020/08/29記
・壁掛け  2020/10/24記

ヘッドレスはギターハンガーが使えないので、100円屋さんのワイヤーネット(約30cm*62cm)とフックと紐で壁掛け。


壁裏の板を探り、L字フックをねじ込み、100円屋さんのワイヤーネットを隣のFR-55S改と同じ高さになるよーに紐でぶら下げている。
ワイヤーネット下のフックで本体を支え、中ほどの紐でネックを支える。


つづく  (よてい)

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