・そのほか。  表紙に戻る  めも頁の工作カテゴリーでも雑記してます。

  鍵盤の上に鍵盤を乗せてみる。  某年某月某日工作 2007/06/30後日談
  すうぱぁ あーす りんく?  2003/12/24工作
  FR-55SにACアダプタを接いでみる。  某年某月某日工作 2017/10/07追記
  ラックに穴を空けてみる。  2004/03/09工作
  1弦君。  2004/06/02工作 2007/02/24後日談
  TV台とビデオ台。  2005/03/17工作
  寝てる機材台。  2005/04/01工作
  100円ウィンドスクリーン。  2005/04/24、2005/04/26工作
  006P充電キット。  2005/11/02工作
  1弦君 Ver.2。  2007/02/24工作
  マウスの配線を横から出してみる。  2007/06/29工作
  イレクターでキウイ棚を組立ててみる。  2008/01/07工作 2010/01/09後日談
  マウスの右クリックの応急補修。  2008/01/29工作
  自室出入り口に配線用空間。  2007/11//18、2008/02/09工作
  マウスの配線の補修を試みる。  2008/04/02、2008/04/12工作
  100円光学マウスマット。  2008/04/19工作 2008/12/05後日談
  ガットギターの糸巻交換。  2008/05/15工作
  ふぁんくふぃんがーずもどきの試作。  2008/10/02工作 2009/05/16後日談
  VHSケースな光学マウスマット。  2008/12/05工作 2011/04/23後日談 2011/10/29後日談そのに
  マウスの汗かき対策。  2009/01/17工作
  USB線に中間SWを付けてみる。  2009/05/24工作
  USB延長線の1番ピンを抜いてみる。  2009/06/30工作
  USBハブにSWを付けてみる。  2009/07/08工作
  椅子にヘッドレストを付けてみる。  2009/12/12工作
  キートップを外して掃除してみる。  2010/01/23工作
  ちぇあまっともどき。  2010/02/06工作 2011/04/23後日談
  マウス置き場の近況。  2011/10/29工作
  1弦君 Ver.3。  2013/05/07工作
  1弦君 Ver.4。  2013/05/20工作
  簡易壁面収納棚。  2012/01/25めも頁へ
  天井の角型シーリングをACコンセントに変換してプルスイッチで操作。  2012/03/01めも頁へ
  シーリングファン設置。  2012/11/01めも頁へ
  バスタオルで歌声消音器。  いち。2012/10/04めも頁へ にい。2014/09/16めも頁へ
  手作り緑茶。  2013年 2014年 そのいち 2014年 そのに 2015年 2016年 2017年
  Spiritのアーム調整。  いち。2013/05/13めも頁へ にい。2014/07/10めも頁へ
  SpiritにGK-3を仮設置。  いち。2013/06/30めも頁へ にい。2013/07/05めも頁へ さん。2013/08/15めも頁へ  しい。2013/08/25めも頁へ
  ATH-A55のイヤパッド交換。  2014/04/08めも頁へ
  簡易本棚。  2014/05/16めも頁へ
  PTB-6にGK-3Bを仮設置。  いち。2015/01/30めも頁へ にい。2015/02/20めも頁へ
  PTB-6 TRにフィンガーランプ?  2015/10/22めも頁へ
  キウイをドライフルーツに。  いち。2015/11/15めも頁へ にい。2015/11/27めも頁へ
  ドアノブ交換。  2015/11/21めも頁へ
  100円ドアノブグリップ。  2015/12/04めも頁へ
  乾燥えのき。  2016/03/29めも頁へ
  パームレスト試作。  2016/06/04めも頁へ
  スピーカー台の作成。  いち。2016/09/05めも頁へ にい。2016/09/06めも頁へ さん。2016/09/08めも頁へ しい。 2016/09/15めも頁へ

鍵盤の上に鍵盤を乗せてみる。  某年某月某日工作

HP-800の上に707を乗せて2段鍵盤にしてるけど暫くPC用鍵盤の置き場がなくて707の上に乗せてたのよね。
不便だったので別件で工作した残りの板を木工用ボンドでL字型に固定してPC用鍵盤の台を作ってみる
ついでにAtari STEに付いてきたMIDIAのマウスパットを切り貼りしてアームレスト代わりに。
思いつきで作った割にはとっても重宝してたりする(^ ^)

00-01.jpg
鍵盤類とモニタ類の位置関係。

00-02.jpg
PC用鍵盤入力時。普段はこの状態ですな。
手前のトラックボール置き場は100円屋さんで買ったまな板(^ ^;


00-03.jpg
HP-800で軽く遊ぶ時は台を横にずらすだけ。高音域まで弾く時は台を外す。

00-04.jpg
PC用鍵盤を移動して作業台になったりもする。

00-05.jpg
(左)横から見てみる。(右)ひっくり返してみる。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

手元の材料だけで済んだので安価。簡単だけど効果は充分(^ ^)


後日談:色々変わって2007/06/30現在の状態はこんな感じ
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すうぱぁ あーす りんく?  2003/12/24工作

ナイロン弦を張っているAPX-6CSのライン録りは雑音が気になるのよね。
接地不充分が原因みたいなので自分とギターを配線する気になる。
基本案は導体のクリップ2個を導線で接いでの橋渡し。

生身にクリップはちょっと痛いし癖になると厄介そうなので体側に装着する導体として腕時計を採用。
止具が「パチン」とはめて止めるやつで「パチン」の部分は導体みたい。
時計本体は不要だし重くてぢゃまなので外して針金で代用。

躰と「パチン」部の間で通電を確認すると抵抗値は高いが躰同士の抵抗値と同じ位。
後は金物クリップ2個を引き裂いた電源線の両端に半田付けして工作はおしまい。
ギター側はシールドの端子のスプリングに付けて試したら雑音は気にならなくなりました(^ ^)

01-01.jpg
左が接地用配線で右が腕輪と化した元腕時計。

01-02.jpg
(左)電源線を裂いて金物クリップに半田付け。(右)時計本体は不要なので針金で代用。

01-03.jpg
腕輪側の装着状態。ギターに当らないよーに手首よりも少し肘側にして止具を表側に。

01-04.jpg
ギター側の装着状態。シールドの端子のスプリングをクリップで挟む。

01-05.jpg
演奏する時はこんな感じ。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

腕時計を腕につける習慣が無い私には腕輪が重く窮屈なのと配線がぢゃまなのは不満。
でも効果は充分なので良しとする。
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FR-55SにACアダプタを接いでみる。  某年某月某日工作 2017/10/07追記

FR-55Sはサスティナー付きの所為か006Pを1個内蔵する。
電池が切れるとサスティナーが使えなくなるのはしょーがないとして音自体が出なくなるのは少し不便。
暫く006Pの充電池を試していたけど高価な割に持ちが悪くて充電にも時間が掛かるしこれまた不便。

と、ゆー訳でACアダプタから給電できるよーにしてみる。
とりあへづFR-55S側の電池スナップをACアダプタのメス端子に変更するのは避けて変換線を作ってみた。
手元にあった電池スナップで配線の長さが充分だったのでメス端子を買ってきて半田付けしただけ。

FR-55S側は配線を外に出す為に電池入れの蓋を削って凹みを作る。
極性は私的に在庫の多いセンターマイナスのACアダプタに合わせた。
変換線は丁度電池入れに入る大きさで使い勝手も上々(^ ^)

02-01.jpg
(右)FR-55Sの裏側にある電池入れの蓋に凹み。(左)収納時はこんな感じ。

02-02.jpg
(右)使用時はこんな感じ。(左)電池スナップを互い違いにして接続。

02-03.jpg
電池スナップにACアダプタのメス端子半田付けしただけ。
スナップと端子の付け根は引っ張り対策に軽く結んである。


[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

安価で簡単だけど効果は充分(^ ^)

---2017/10/07追記---



その後も特に不具合無く、EBowにも流用。(上、2017/06/18)
何かと便利なので、EBow用に追加で作成。(下、2017/09/14)

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ラックに穴を空けてみる。  2004/03/09工作

5.1再生環境を手に入れたもののそのままでは置場が無い。
脳みそが発熱するくらい悩んだ末に半寝状態の楽器をラックから外してオーディオ機材を入れる事にする。
でもラックに入れると配線が面倒なのよね。

と、ゆー訳でラックの側面に穴をあけてみる。
100円屋さんで電動ドリル用の穴あけ刃を購入してぐりぐりする。
これで上下のラックの行き来や外界との配線がとっても楽になった。

03-01.jpg
100円屋さんで買った64mmの穴あけ刃を電動ドリルに装着。

03-02.jpg
ぐりぐり*8で上下のラック側面に穴をあけた。

ついでに記すとこのラックは何故か下に5cm位の余剰空間がある。
暫くそのままで使ってたけど勿体無いので数年前にAV-P255を埋め込んだ。
これで電源類を上段のラックにまとめている。

03-03.jpg
上段ラック内の余剰空間に埋め込まれたAV-P255。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

短い線で配線できるし後に回らなくて良いので楽(^ ^)
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1弦君。  2004/06/02工作

VG-88にはGK入力とギター入力があるが、前者を使うにはGK-2A等の各弦独立したピックアップが要る。
後者なら普通のギター出力が使えるがCOSM GUITAR(ギターモデリング)の機能が使えない。
VG-8EXにはギター入力自体が無いし...と、ゆー訳でGK入力に普通のギター出力を入れたくなる。

GK入力はDIN 13pin端子で1番〜6番がそれぞれ1弦〜6弦に対応しているそーな。
今回は簡単に1番とグランドを使って入力端子を付けてみる。
名付けて「1弦君」!

別件で使ってた配線を流用したので入力側はピンのメス端子になった。
ギターを接ぐ時は手持ちの標準フォンメス→ピンオスの変換端子と併用する。
ピン入力のほーが使いまわしが効く気もするがギターやベース専用なら標準フォンがお勧め。

04-01.jpg
奥がDIN 13pinのオスとピンのメスを使った1弦君。手前は標準フォンメス→ピンオスの変換端子。

04-02.jpg
1弦君の分解図。シールド線で13pinの1番をピンのホットに、そしてグランド同士を結線しただけ。

04-03.jpg
VG-8EXに接いだ所。右下のギター線→変換端子→1弦君→VGのGK入力となる。

実際にギターやベースでVG-8EXを鳴らしてみたが...とても楽しい(^ ^)
もちろん各弦独立系の音作りは無理(^ ^;
それでもVG側のピックアップの設定で普通のギター入力の音質が変わるのは今までに体験できなかった事。

5弦ベースのLow Bでもしっかり音が出るのでかなり実用になるとは思うが幾つか注意も要る。
何故かVG側のチューナ、COSM GUITARのピッチシフト、HRM系のアルゴリズムの多くで音域制限があるのよね。
詳しくは実験室ネタを参照の事。

上記の問題点を少しでも解消するには使う音域によって入力する弦(13pinの端子)を変える必要がある。
具体的には13pinの1番〜6番のそれぞれ、あるいは1つおきに配線する事になりそ。
私的にはそこまでやるなら素直にGK-2A等を使う。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

変更の余地は有るがこれはこれで充分使える(^ ^)


後日談:1弦君がVer.2になりました(笑)
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TV台とビデオ台。  2005/03/17工作

私の部屋のTVは寝床の足元のラックに収めている。
この位置だと寝る前にゴロゴロしながら眺めるのに丁度良いのよね。
でも5.1再生環境の前左右SPの置場が無く紐で吊るしてたりラック自体が傾いてたりする(^ ^;

で、木工の練習を兼ねて簡単な台の作成を試みる。
現在金物ラック2つを縦に接げているのを1つにしてその上にTVとビデオの台を乗せる。
台は64cm*44cmの板に柱をネジ止めするだけで、柱の長さはTV用が50cmでビデオ用が30cm。

材料は3*6なOSB合板@848円と2*4なSPF@248円*2と38mmコーススレッド約700本が498円。
切断は購入店でお願いしたら無料だった。
組立作業は4時間程だが材料を入手してからの再考に半日程(笑)

一番悩んだのは前左右SPの置場で結局TV台の前の柱に掛ける事にした。
SPがTVの前面からはみ出ないよーに柱を少し後に下げて横向きに固定。
高さは寝床に足を伸ばして座った時の頭の高さに合わせる。

ラックと台は滑り止めを挟んで積み重ねる。
ビデオ台の上にはVHSテープラックと空気清浄器が載る。
機材を乗せるとガタは無くなるが壁にネジ止めしたほーが良いのかも。

05-01.jpg
作業前(左)と作業後(右)。各画面右端の物体(エアコンのリモコン)を基準にすると高さの違いが解り易いかも。
作業前は左右SPのズレているしTV下の中央SPは半分程布団に遮られる。何せラックが傾いてる(笑)
作業後は全体的に高くなって左右SPは柱に掛けた。中央SPもしっかり見える。中央SPの下に少し見えるのはサブウーハ。


今回の作業で全体的に高くなって予想よりTVが見易くなった。
ついでに配線をAV選択器経由にしてサブウーハもいぢり易い位置に移動した。
黒色のラックと比べて明るいのも好印象(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

思った以上に良く出来ました(^ ^)
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寝てる機材台。  2005/04/01工作

前回のTV台、ビデオ台が思ったより丈夫そーで安価で楽に出来たので2匹目の柳の下のドジョウ狙い。
DIY屋さんで3*6なOSB合板1枚と2*4なSPF3本を1,592円で購入して無料切断して頂く。
OSB合板は60cm*40cmを4枚と31cm*45cmを4枚、SPFは29cmが12本と45cmが4本に。

今回の寝てる機材台では60cm*40cmの板で29cm高と45cm高の台を1つずつ組立てる。
手順は先日のテレビ台やビデオ台とほぼ同じなので問題無い。
...ハズだったのだが下穴の方向を間違えてやり直したりする(笑)

前回は2つ組むのに4時間程かかったが今回は1時間程。
台が出来たら滑り止めを挟んで寝てる機材置場のラックの上へ。
機材を並べて一安心(^ ^)

06-01.jpg
上から今回組んだ29cm高と45cmの台、その下は以前TVラックだった片割れの鉄製ラック。

少し置場に余裕が出来て嬉しい(^ ^)
でも別の場所でゴロゴロしてるのも居る(^ ^;
今後は外部音源を買う事も無いだろーからあまり増えない予定。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

ちと間違えたけど実用に問題無い(^ ^)
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100円ウィンドスクリーン。  2005/04/24、2005/04/26工作

以前安物コンデンサマイクの情報収集中に100円ウィンドスクリーンの存在を知る。
私的にこれまで使ってきたのは針金ハンガを広げてストッキングを被せた物(^ ^;
スタンドに固定出来たほーが嬉しいので100円屋さんを物色して真似してみる。

1号はネジ止めに丁度良さそな輪の付いた木柄の灰汁取りを入手。
しかし装着してみると木柄がネジ止めに丁度邪魔だったので少し切り落とす(笑)
MZ102Beだと少し窮屈なので、も少し柄が長いほーが良かったかも。

07-01.jpg
1号の装着状態を横から。マイクはMZ102Be。少し窮屈で網との間は15mm程。

07-02.jpg
正面から見るとこんな感じ。所有のMZ102Beは既に中のスポンジが殆ど無いので唾液防御も頑張って頂きたい。

2号は網が二重で1号と比べて細かい網目が追加されているので更に唾液防御に良さそな感じ。
柄はステンレス製で少し長く曲げ易いので融通が効く。
とりあへづストレートスタンドに装着してコンデンサマイク用にしてみる。

07-03.jpg
2号の装着状態を横から。マイクはMXL-770。間隔は余裕。

07-04.jpg
同じく正面から。ステンレス製の柄を曲げて位置を合わせられるので楽(^ ^)

元ネタの装着方法は不明だがこちらは正式名称不明のナットで締めている。
この方法の難点はマイクの向きと合わせるのに少し手間が要る事かな?
クリップ式にしたほーが良さそな気もするが...それでは予算が(笑)

07-05.jpg
1号の装着方法。上からMZ102Be、マイクホルダ、口径変換ネジ、正式名称不明なナット、100円ウィンドスクリーン、スタンド。
正式名称不明なナットでスタンドとの間に挟んでるんですな。


07-06.jpg
参考までに商品に付いてたお札紹介。左が第1段用で右が第2段用。


[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

針金ハンガ+ストッキングより扱いも手入れも楽そ(^ ^)
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006P充電キット。  2005/11/02工作

気付くと006Pの需要が増えている。
FR-55S改、APG-55S改、FRB-100、Cutlass、APX-6CS、ZII-HGに各1個。
型番不明のフルモードサスティナー付きギターに2個。

9Vのサスティナーライト用にはACアダプタの利用やGKの電源の流用も考えた。
でも18Vのフルモードサスティナーを入手するに至り断念。
と、ゆー訳で充電池を考える。

既に4個の006P型充電池を使用中だが追加購入は避けてたのよね。
充電に15時間要るし容量も少ないのに高価なんだもの。
しかしそーも言ってられないので秋月で006P充電キット*2と006P型ニッケル水素電池*10を入手。

充電池は充電済みのよーでZII-HGに早速使用。
キットは回路図と実態配線図と現物を見比べながら穴空き基板上に部品を配置。
この手の作業自体が久し振りだしトランス無しで100Vを扱うのは初めてなので少し慎重に。

基盤裏の配線は部品の足を折り曲げて直接橋渡して半田付けして完了。
緊張しながら100Vに接ぎ、待つ事暫し...爆発はしない。
一旦電源を切り充電池を接いで再び電源を入れるとLEDが光る。

出力電流を測ると25mA程だが取説によると放電電流の10〜20%が正常との事。
充電池が200mAなので少し多いのかな?
心配だから初充電は在宅中に(笑)

08-01.jpg
右が作成前のキット。006Pの充電池が1個付属。左は充電中。

そして放置する事16時間。
途中何度か触ってみたが発熱する事も爆発する事も無い。
充電前に4V程だった付属の充電池は無事に10V程になりました(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

爆発せずにちゃんと充電出来ました(^ ^)
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1弦君 Ver.2。  2007/02/24工作

VG-99発表記念に何かせねばと妄想する事暫し。
とりあへづ手軽な所で1弦君にS1/S2 SW操作用の端子を増設してみる。
VG-99も普通のギター出力ではCOSM GUITAR出来ないので1弦君の価値は揺るがない(笑)

S1/S2 SWは13pinの10番と11番に対応しているのよね。
なのでGNDと合わせて3本の線をメスのステレオフォン端子に繋ぐだけ。
作業は簡単(^ ^)

09-01.jpg
と、ゆー訳で1弦君に端子が1つ増えました(^ ^)
左を向いてるのが増設したS1/S2 SW用なメスのステレオフォン端子。
ちなみにS1をチップ、S2をリングに接続してあります。


09-02.jpg
VG-8EXに接いだ所。Y線経由で2つの足踏みSW(Maxon FS1M)のプッシュオン側へ。
ちなみにVG-88だとこの位置にSWを置けないので少し不便(笑)


VG-8EXとベースで暫く遊んでみたが...しっかり楽しい(^ ^)
私は殆どPU選択のみの使用だけど足で切替えられると便利(^ ^)
ちなみにVG-8EXなら音色の選択やペダルファンクションにも使える。

VG-88だと加えて音量の上下、チューナ、BPMの他、音色毎にアサイナブルになる。
VG-99は...もっと色々出来るかな?
も少し丈夫に作ればライブでも使えそ。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

しっかり遊べる(^ ^)

後日談:1弦君がVer.3になりました(笑)
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マウスの配線を横から出してみる。  2007/06/29工作

PX-200導入に伴い模様変えして暫し。
安物光学5ボタンマウスの配線が少々邪魔だったりする。
なので筐体の横から配線を出してみる。

蓋を丸ヤスリで削って配線の出口を確保。
内部は突起の邪魔な部分をニッパで切除。
新たな出口に配線を導き、蓋を閉めたら出来上がり。

10-01.jpg
(左)元の写真を撮ってなかったので急遽登場願った先代の安物光学5ボタンマウス。
色と年代が違うが形は同じ。塗装が手形に剥げてたり(^ ^;
配線が奥の鍵盤にぶつかって移動の邪魔になる。
(右)と、ゆー訳で配線を横から出してみました。


10-02.jpg
(左)斜め前方から。(右)裏返してみる。

10-03.jpg
ついでに鍵盤、モニタ、マウス周辺の近況報告。
ちなみにマウス台は100円屋さんのまな板に100円屋さんの石模様シールを張った物。
右横のタブレット台も100円まな板。


結果、配線は邪魔にならなくなり、特に弊害も無さそ(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

すっかり快適(^ ^)
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イレクターでキウイ棚を組立ててみる。  2008/01/07工作

家人からの要望でキウイ棚用に昨年末購入したイレクターを組立てる。
ちなみに私的にイレクター初体験(^ ^)
部材は

部品数量単価(円)
250cmパイプ4830
200cmパイプ5660
30cmパイプ8105
J-44155
J-110A430
J-7C2120
J-1144190
J-268130
接着剤(30ml)1210

で、計10,450円。

200cmパイプとJ-4とJ-7Cが日の字の天井。
250cmパイプは脚で地面に埋める側をJ-110Aで塞ぐ。
30cmパイプとJ-114とJ-26は筋交で、接着剤は購入店で相談した結果30ml。

先ずは平行も垂直も関係無さそな250cmパイプにJ-110AとJ-4を接着・乾燥して脚を作製。
続いて天地逆の状態で脚に天井部品を接着・乾燥。
とりあへづこの段階で設置場所に穴を掘り仮設置してみる。

高さや垂直をゆる〜く気にしながら位置決め。
具合が良さそになったら筋交部品をプラハンマーで叩きこんで装着し、接着・乾燥。
最後に再び高さ等を微調整していちおー完成(^ ^)

11-01.jpg
出来上がりはこんな感じ。相変わらず水平や垂直がいーかげん(^ ^;

30cmの筋交で脚の平行を保つのは無理だけど天井を支える補強としては充分な気がする。
1辺2mの立方体風のほーが丈夫かと思ったけど予算と設置を考えてこの形にしたのよね。
組立ては天井→筋交→脚の順のほーが楽だったかも(^ ^;

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:06

現状ではゆらゆらと少し頼りないがキウイが成長すれば何とか(笑)
そしたら天井に枝を行き渡らせる棒を追加する予定。


後日談 2009/03/14

依頼主がどーせなら比較的珍しい黄色か赤色の実が欲しいと希望。
で、ちと調べたら雄は同じで良いらしいので、赤と黄と雄で3本植える事に(笑)
が、DIY屋さんで良さそな黄色と出逢えず、とりあへづ赤と雄の1年物を先に植える。

その後暫くして黄の2年物を植えてから1年程経ち、どーなったかとゆーと

11-02.jpg
枝が伸びました(^ ^;(W-ZERO3 WS003SHで撮影)
向かって左側が赤、中央が雄、右側が黄。天井と雄用に棒を追加してある。


黄だけ2年物を植えた所為か、枝の伸びが凄い事に(笑)
葉が落ちてる間が剪定期間らしいので、てけとーに切ってみる。
まだ棚全体に枝が伸びてないので、本格的に整えるのは来年かな?

11-03.jpg
黄の幹を1本にして少しスッキリ(^ ^)(W-ZERO3 WS003SHで撮影)


後日談その2 2009/09/12

4月には新しい枝が伸びて葉も茂る。
花は雄→赤雌→黄雌の順に咲き、黄雌と入れ違いに雄の花が終わった模様。
なので黄の実が生るか心配したけど、しっかり生ってくれました(^ ^)

11-04.jpg
2009年05月21日の状況。右が赤雌、左が黄雌。

11-05.jpg
2009年09月10日の赤雌の状況。

11-06.jpg
2009年09月10日の黄雌の状況。


後日談その3 2009/12/05 2010/01/09

少し時期が遅くなったみたいな初収穫。
キウイは樹上では完熟しないとかで、黄雌はまだ実が硬い。
でも、赤雌のほーはこれまでも数個落下したのを食しており、しっかり柔らかく甘酸っぱい。

間引かなかったせいか、実の大きさは大小さまざまな。
雄と花の時期が合った赤雌は30個くらいで、時期がずれた黄雌のほーは半分の15個くらいでした。
黄雌は少し追熟させるとして、赤雌はとっとと食べないと(^ ^)

そんでもって黄雌は年末に食しました(^ ^) 2010/01/09追記

11-07.jpg
左が赤雌の実、右が黄雌の実。

11-08.jpg赤雌の実の輪切り。
11-09.jpg黄雌の実の輪切り。


後日談その3 2013/11/09

台風で崩壊したので、単管で組み直し


崩壊(^ ^;

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マウスの右クリックの応急補修。  2008/01/29工作

某ゲームのやり過ぎか、マウスの右クリックの反応が悪くなって久しい。
中を見るとSWの当たる部分が凹んでいるし、SW自体も他の箇所と比べてクリック感が少ない。
とりあへづ瞬間接着剤で凹みを埋めて応急補修してみる。

瞬間接着剤は100円屋さんで入手した1g*3個入りの物。
凹み箇所に塗って乾かすとまだ少し凹んでたので2度塗りしたら良さそな感じ。
ついでに他のSWに当たる部分や予備のマウスにも同様に処置。

12-01.jpg
左が凹んだ部分の拡大。中央の白色系の部品の先端が凹んでいる。
右が瞬間接着剤を塗って乾燥*2の状態。


組立てて動作確認するとクリック感は少ないが確実に反応する。
力を入れて押込まないと反応しなかったのが嘘のよーで、とっても快適(^ ^)
何時まで持つか不明だが暫くこれで様子見。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

補修から数日酷使しても反応は上々(^ ^)
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自室出入り口に配線用空間。  2007/11/18、2008/02/09工作

現状は階下のモデムに続くLAN線や隣室のプリンタ複合機に繋がるUSB線等が自室を出入りしている。
そんな訳で戸は1cm程閉まらない状態なので冷暖房や遮音防音に宜しくない。
いちおー気休めにスポンジ付きの隙間テープで埋めているが...気休めは気休め。

所有者から細工のお許しは頂戴済で暑かったり面倒だったりで放置してたのよね(^ ^;
ぼちぼち暖房するよーになったのでそろそろ時期かと。
で、戸の下隅を配線が通るよーに高さ1.5cm*横幅8cm程切取った。2007/11/18

13-01.jpg
左が切取った部分。右が配線を通した状態。

ちと大き過ぎるかとも思ったが、やはり寒気の進入が気になる。
で、切取った材を加工して穴を半分程埋めてみる。2008/02/09

13-02.jpg
左が切取った材の一部を加工した物。現物右下は配線を挟まないよーにノミで少し斜めに削ってみた。
右は粗面対応両面テープと隙間テープを装着した所。


13-03.jpg
戸と合体した所。ちなみに斜めに削った加工は殆ど効果が無い(笑)


[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

戸が閉まるよーになったのが何よりめでたい(^ ^)
寒気の進入も少しマシになった気がする。
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マウスの配線の補修を試みる。  2008/04/02、2008/04/12工作

この頃度々PCのキーボードとマウスが寝る。
マウスを交換したら大丈夫なのでマウスが原因らしい。
配線を動かすとLEDが消えたりするので接触不良かな?

中を見ると基盤付近の配線が短絡しそーだったのでグルーガンで固定してみたがダメ。
どーやらマウス筐体付近の配線が断線気味らしい。
細かい半田作業は面倒なのでまた後日。2008/04/02

14-01.jpg
短絡しそーな配線を100円屋さんの315円なグルーガンで固定してみる。

不良箇所と思われる付近を切除して配線しなおしてみるとLEDが消える症状は治まった。
でも縦に動かすと斜めに移動したり横の移動ももぎこちなかったりと挙動不審(^ ^;
むぅ、私の手の届かない所で間に本格的に壊れてる気がする。

14-02.jpg
参考までに基盤裏。今回作業したのは中央左側の縦に4つ並んでる箇所。
ちなみに所々半田で補修されてるのは元からで、基盤にはヒビが入ってた(笑)


と、ゆー訳で残念ながら

14-03.jpg
引退(^ ^;

ま、買値の980円分の仕事はしてくれたと思うので良しとしよう。2008/04/12

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:01

お世話になりました<(_ _)>
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100円光学マウスマット。  2008/04/19工作

安物光学マウスの下に何を敷くかで試行錯誤して久しい。
石模様や木目模様シールを試していたけどたまに動いてくれなかったり(^ ^;
いっそ板切れのほーが調子良いと思ってたらカッティングマットがさらに良さそ。

15-01.jpg
100円屋さんで入手したA4カッティングマット。

15-02.jpg
裏面をそのままで暫く試してみたらなかなか良い調子(^ ^)
でも私的には横は10cmくらいで充分なのよね。


15-03.jpg
と、ゆー訳でハサミで切断。そのままではマット自体が動き易いので滑り止めも併用。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

現状ではかなり満足してるけど使用を重ねると表面がつるつるになるかも。
切断した余りで2枚分取れるので暫く大丈夫かな?

後日談:表面のざらざらが減って、滑りが悪くなったのでVHSケースな光学マウスマットと交換。
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ガットギターの糸巻交換。  2008/05/15工作

ふと指板が幅広なガットギターでGKタッチギターもどきを試してみたくなる。
手持ちのガットギターは粗大ゴミ置場で出逢った物で糸巻は曲がっていたので外し済。
ジャンクな680円の糸巻を入手済だが穴の径が合わないので暫く放置してたのよね。

16-01.jpg
今回の犠牲者。粗大ゴミ置場で出逢ったガットギターさん。

16-02.jpg
糸巻は曲がっていて使えなかったので外し済。穴径は6mm程。

16-03.jpg
ジャンク扱いで680円な糸巻。径は10mm程。

穴はリーマとドリルで広げ、最終的には現物合わせでヤスリで整形。
ネジの位置も合わなかったので元の穴は爪楊枝で埋めた。
丁度良い長さのネジが入手できなかったので少し先が出ている。

16-04.jpg
穴を広げて装着。リーマでぐりぐりするのに邪魔だったので穴は貫通させた。

16-05.jpg
丁度良い長さのネジがなかったので少し先が出ていて危なかったり(^ ^;
エレキ用.010の弦セットを張ってみたが調弦精度はイマイチ。



[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:03

糸巻の精度が実用にならなそなのと、鉄弦で削れてしまうので当初の目的には不向きみたい。
そんな訳で後日解体してネックとブリッジだけ確保し、本体は焼却炉行きとなる(^ ^;
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ふぁんくふぃんがーずもどきの試作。  2008/10/02工作

ふとトニー レビン氏が演ってるファンクフィンガーズを試してみたくなる。
で、取り出しましたのは直径12mm、長さ29cm程の木の円柱。
とりあへづ長さを半分に切って試したら、長過ぎたのでさらに半分に。

17-01.jpg
直径12mm、長さ10cm程の木製円柱を指に装着。100円屋さんで入手した幅広のケーブルタイで保持してみる。

17-02.jpg
こんな感じで弦を叩いて鳴らす。

1弦君経由でVG-8EXで遊んでみると、なかなか楽しく、結構使えるかも(^ ^)
も少し先端が重かったり、材質が固いほーが良さな気もする。
今のままでは長時間の装着に指が耐えられないので、固定方法も検討せねば。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

本格的に使うには色々と要修正だが、たまに遊ぶにはこんなんでも良いかも。


後日談 2009/05/16

やはり丸棒とケーブルタイに押し潰された指が痛いので、指の当たる部分の丸棒を削ってみる。
ついでに装着方法もマスキングテープを指輪状にしてみる。

17-11.jpg
こんな感じ。

試してみると指も痛くならずに当初は調子良かったが、暫く遊んでいたらマスキングテープが緩んできた(笑)
また別の装着方法を考えねば。
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VHSケースな光学マウスマット。  2008/12/05工作

100円光学マウスマットは、使い続ける間に表面のざらざらが減り、滑り具合が極端に悪くなった。
で、代わりに何を試そーかと周囲を見渡して、VHSテープの黒っぽいプラケースに白羽の矢を当てる。
表面がざらざらで、マウスの滑りも良さそ。

18-01.jpg
VHSテープ入りケースの上で試験中。テープの中身は内緒。

18-02.jpg
良さそなので切取ってマウスマットに。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

滑り具合は良さそなので、とりあへづ満足(^ ^)
耐久性は不明(笑)


後日談 2011/04/23

2010年4月、AthII X4機用にAMD Athlon II X4 630 Boxを購入した際に頂戴したマウスマット↓
18-03.jpg
↑を、同年10月に発掘したので試用中。


後日談 2011/10/29

その後、部屋の模様替えに伴いマウス置き場も変更

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マウスの汗かき対策。  2009/01/17工作

私的に愛用している安物5ボタン光学マウスはとても汗っかきである。
いや、違った、私が汗っかきなのである。
時には30分もせずにマウスマットに水滴が出来たりする。

そーなると光学的によろしくないよーで、マウスの挙動がおかしくなるのよね。
これまでも薄手の手袋をしてみたりしたけどイマイチ効果が薄い。
と、ゆー訳でマウスの裏に雑巾を装着してみる。

19-01.jpg 19-02.jpg
マウスの裏の黄色いのが雑巾。

100円屋さんで入手した薄い雑巾を切って、両面テープで貼っただけ。
雑巾の面積を広くするとマウスの滑りが重くなるので、センサの両側だけ。
結果は上々で、素手でも全然水滴は現れず、マウスの挙動も安定した(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

滑りが少し悪くなるけど、動作が安定したので満足(^ ^)
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USB線に中間SWを付けてみる。  2009/05/24工作

何だかんだとUSB機器が増えている今日この頃。
でも、常用している物は殆ど無かったりする。
使う時に装着してたりするが、足元にPCがあるので結構面倒だったり。

USBハブを手元に置くとゆー手もあるが、使わない時に電源を食うのがイマイチ。
と、ゆー訳でSWで入切したくなる。
とりあへづAC100Vの電源線用の中間SWを入手したので、USB線に付けてみる。

USB線の被覆を切り取り、網のシールドをかいくぐり、さらに箔のシールドを突破。
白、黒、緑、赤の4色の配線から、電源は赤と決めつけ引っ張り出す。
予想よりもかなり細かったので、SW装着用に少し太い線を半田付けして収縮チューブで保護。

中間SWはSWしてないほーのネジを外し、電源以外はそちらへ。
電源から伸ばした線は、SW側にネジ止め。
邪魔にならない程度に突起を削った裏蓋を装着して完了。

20-01.jpg
実験台にしたUSB線はA端子-ミニB端子の物。中間SWは千石通商で170円だった。

20-02.jpg
やってる事はUSBの電源を入切するだけ。

とりあへづカードリーダを繋いで動作確認してみたが、しっかり動作している。
今回の線は電源は赤で当りだったらしい(笑)
線をいぢったのでUSB 1.1で認識されるかと心配したが、そちらも大丈夫そ。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

PCを含め機器に与える影響は不明だが、今の所特に問題無いみたい(^ ^)
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USB延長線の1番ピンを抜いてみる。  2009/06/30工作

何だかんだとUSB機器が増えている今日この頃。
今回は外部電源使用のUSB機器向けに、電源端子を省いたUSB延長線を作成してみる。
外部電源の操作でUSB機器を入切しよーと思ったのよね。

延長線の雌側のプラス電源の端子(1番ピン)を除去し、USBハブを繋いでみると当然電源は入らない。
外部電源を繋いでみると、当然しっかり電源が入る。
…が、PCには認識されない(^ ^;

テスタで配線を確認してみたが、他の端子はきっちり繋がっている模様。
別のUSBハブでもダメだし、USBなDVDスーパーマルチドライブも同様。
むぅ、どーやら失敗らしい(^ ^;;

21-01.jpg
千石通商で210円だった1mのUSB延長線の残骸(^ ^;

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:00

この方法はダメみたい(笑)
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USBハブにSWを付けてみる。  2009/07/08工作

何だかんだとUSB機器が増えている今日この頃。
今回はUSBハブにSWを付けて、電源線を入切してみる。
犠牲になったのは随分と前に100円で入手した、USB 1.1のバスパワー専用なハブ。

ネジを4本外して筐体を開け、+の電源線を切断し、SWへ配線するだけ。
使用したSWは長年在庫されていたトグルSW。
当初は誤操作防止の為にスライドSWを考えてたけど、四角い穴を開けるのが面倒で(笑)

22-01.jpg
引き回しを考えると、配線材はも少し細いほーが良かったかも。

22-02.jpg
PC上の少し奥に設置。手前のカードリーダには中間SWを付USB線を使用。

とりあへづCubaseのドングル、タブレット、PX-200の3つを繋いで試験運用中。
今のところ、特に不具合は無さそ。
次はUSB 2.0のハブか?

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

しっかり働いてくれているよーで何より(^ ^)
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椅子にヘッドレストを付けてみる。  2009/12/12工作

『今の椅子は長時間座って遊んでると、腰やら首やらに疲れを感じるのよね。
ヘッドレストが欲しいけど、良さそな後付け方法が思い浮かばないし。
音を聴くのに障り無いよーに、ヘッドレストは小さいのが良いかも。』

などと物欲リストに記したが、思い付きで試したら何とかなったみたい。
背もたれ装着用のネジでL型ファングルが固定できたので、ヘッドレストを付けてみた。
ヘッドレスト部は、100円屋さんで入手していた引っ掛け金具にタオルを巻いただけ(^ ^;

23-01.jpg
背もたれの装着部にL型ファングルを挟み、ヘッドレスト付に。

23-02.jpg
以前別件で入手したが使ってなかった100円屋さん金具にタオルを巻いた。

ヘッドレストの高さ調整は、金具の取り付け位置やタオルの巻き具合で。
現在は背もたれに体を預けたときに、首と頭の境目辺りにくるよーにしてある。
ヘッドレストに頭を乗せると、背骨が伸びる感じで心地よい(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:07

いちおーヘッドレストになっているが、大きさやら硬さやら、も少し改善できそ。
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キートップを外して掃除してみる。  2010/01/23工作

ここ数日、PCのキーボードで、テンキーぢゃないほーの「7」「8」が押し辛くなった気がする。
ちなみに普段の手入れは、たまに拭き掃除したり、エアダスタしてみたり。
どんな具合かよく見てみると…

24-01.jpg
うわぉ(^ ^;;

と、ゆー訳でWebで出逢ったこちらを参考に分解して掃除してみる。
具体的な作業はめもに載せたので割愛し、どんな具合だったか報告してみる。

先ず、外したキートップの裏側は…

24-02.jpg
うわぉ(^ ^;;

そんでもって埃を落として集め、100円硬貨と並べてみると…

24-03.jpg
うわぉ(^ ^;;

方法が悪かったのか力の入れ具合が悪かったのか、1つ爪が壊れてるのを発見。

24-04.jpg
うわぉ(^ ^;;

記憶だけを頼りに組み立ててみたら、7つが不正解だったのでやり直し(^ ^;

24-05.jpg
うわぉ(^ ^;;

少し使ってみて、横長のキーが少々引っかかったので、一部組み直して作業終了。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

その後は爪が折れたキーを含めて順調なので、満足(^ ^)
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ちぇあまっともどき。  2010/02/06工作

自室ではキャスタ付きの椅子を使っている。
当初はカーペットを敷いていたが、長期使用でハゲハゲになり、ゴミに出した。
以来、素のまま過ごしていたら、当然のように板張りの床がささくれてきた。

25-01.jpg
うわぉ(^ ^;;

対策として市販のチェアマットやクッションマットの導入も検討したが、前者は高価だし後者は段差が気になる。
そんな折、ふと立ち寄った100円屋さんで、44*30cmほどの薄いポリプロピレン製の板と目が合う。
食卓の上に敷くのが本来の用途らしいが、椅子の下に敷いてみた。

25-02.jpg
何故かカラフル(笑)

とりあへづ2枚購入して2週間ほど試したが、丈夫そだし、段差は気にならない。
使い勝手が良さそなので2枚追加してテープで張り合わせ、本格採用。

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:08

安価に済んで満足(^ ^)


後日談 2011/04/23

時を重ねるにつれ反りが激しくなり、床に両面テープで固定するよーになる。
その後、手入れしよーかと取り外したら床面を道連れにしたので引退。
そんなこんなで2011年4月に91*100cmのクッションフロアを580円で購入し、試用中。

25-03.jpg
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マウス置き場の近況。  2011/10/29工作

部屋の模様替えに伴い、機材置き場やらマウス置き場が大きく変わり、試行錯誤中。
模様替え当初は↓

26-01.jpg
手持ちの余り物から採用した幅26cm程の板と幅20cm程の板をPX-200と棚板の隙間に挟んで

26-02.jpg
キーボードとマウスを載せただけ。

↑こんな感じで試してみた。
どちらの板も奥に収納出来るのがお気に入りだったのだけれど、暫くして右手首が痛くなる。
どーやらマウス置き場の高さが不足で、角度的に手首の負担が大きかったみたい。

と、言ってマウスの置き場を単に高くしてみたら、PX-200が弾き辛い。
なので少々考えて、手首が伸びるよーに角度を付けてみた。

26-03.jpg
マウス用の板にの上に、角度を付けて板を追加。

26-04.jpg
手前側だけに足…と、ゆーか磁石を2つ重ねた物を挟んである。

その後は手首の負担が大きく減ったよーで、痛みは治りつつある。
追加した板はOSBだが、角度があってもマウスが勝手に動く事もない。
写真はBlueTrackなComfort Mouse 4500だが、IntelliMouse Opticalでもマウスマット無しで安定して使えている(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:06

追加した板が少々大き過ぎるのと、マウス置き場が収納出来なくなったのが残念。
何より痛めた手首が完治してないのが(^ ^;
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1弦君 Ver.3。  2013/05/07工作

GK無しのギターでライブ向けのエフェクターを考えている最中に、ふと、GR-55と目が合う。
同時使用出来るエフェクト数は少ないけど、音色切り替えもパラメータ操作もGR-55だけで大丈夫。
標準設定だとバンク切り替えはGKのS1/S2だが、1弦君 Ver.2ならフットスイッチで操作可。

むぅ、これは面白いかもと思いつつ、更に欲を言へばノーマルピックアップも使いたい。
あまり欲を言うとGK-Expanderになってしまいそーだが、とりあへづそこまで行かないでもok。
と、なると…7番ピンから配線を伸ばすか?

27-01.jpg
そんな訳で1弦君に端子が1つ増えました。白のピン端子がノーマルピックアップ入力用。
13ピン端子側の配線がかなり混んできたので、これ以上の増設は無理かも(^ ^;


GR-55で遊んでみるとノーマルピックアップとモデリングの1弦はしっかり働くものの、PCMとチューナーは機能せず。
接続はとりあへづギターをFV-50Hに繋ぎ、ボリュームを通る出力を1弦君のノーマルピックアップ入力(白端子)へ。
FV-50Hのチューナーアウトを同じくモデリングの1弦入力(赤端子)に繋ぐと、ノーマルピックアップとモデリングが並列で扱える。

これで、GR-55のエフェクト並びをストラクチャー1にして、ノーマルピックアップはMFX、モデリングはAMPとかで両者にエフェクトが使える。
また、FV-50H後のノーマルピックアップ出力をGW10やPX3T等のエフェクト経由で1弦君に入力とゆーのもお試し中。
こちらは、少ないGR-55のエフェクトを補えるし、更に外部チューナーとしても使えるのが嬉しい(^ ^)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

GR-55にはとてもよい感じ(^ ^)

後日談:1弦君がVer.4になりました(笑)
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1弦君 Ver.4。  2013/05/20工作

GK端子の8番ピンはボリュームだが、5V程の電圧で操作しているのでこれまで手を付けずに放置していた。
が、GK Snooperで8番ピンの具合を確認すると、抵抗やスイッチでも何とかなりそな予感。
Ver.3でこれ以上の増設は無理かと思っていたが、8番ピンは端っこに位置しているのでハンダ付けは楽そ。

28-01.jpg
そんな訳で1弦君に端子が1つ増えました。黄のピン端子がGKボリューム入力用。
これ以上の増設は箱入りかも(^ ^;


GR-55で遊んでみると、驚いたことにVer.3で機能しなかったPCMとチューナーも機能する!
ただし、PCMは単音だし、低音側が音域制限に引っ掛かるので3弦1フレット(6弦だと16フレット)まで。
GKへの入力に2番ピンを使えば少し音域制限が緩くなるハズだが、とりあへづ面倒なのでこのまま(笑)

[評価(10段階で08がいちおー満足)]

自己満足度:09

PCMもチューナーも動くよーになって、とっても満足(^ ^)
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