あやしひ実験結果たち  「by みつばむし」に戻る
HP開設2周年記念企画。
日頃ちょこっと試した結果をまとまてみました。
めも頁の実験カテゴリーでも雑記してます。
Neon実験のソングはこれです。


GK Vol(8番ピン)の具合のまとめ あんど GR-55の音域制限。2013/05/21めも頁へ
サンレコのおまけCDで24bit96kHzそのいち。2012/08/13めも頁へ そのに。2012/08/27めも頁へ
FLAC vs TAK。2012/03/04めも頁へ
MusicBeeで1アルバム1ファイルと1トラック1ファイル。2012/01/24めも頁へ
MusicBeeでホワイトノイズを圧縮。2012/01/04めも頁へ
AMD 785GとHD 5670。2011/09/12めも頁へ
Lenovo G570 433432J 動作確認。2011/05/25めも頁へ
XFast USB そのに。2011/04/08めも頁へ
Fast USB。2011/04/01めも頁へ
Performance Test for Cubase 5 Systems。2011/01/20めも頁へ
休止の有無で起動/終了時間を比べてみる。2009 6/5(金)
Freeverb3 2.0.0(2007/12/09版)のCPU負荷。2007 12/10(月)、11(火)
Impulser2 1.9.7のCPU負荷。2007 11/23(金)
新旧SampleTank 2のCPU負荷。2007 10/11(木)、12(金)
新旧HALionOneのCPU負荷。2007 3/4(日)
EmulatorXとProteusXのCPU負荷。2007 1/12(金)
Ath64 X2 3800+@2.2GHz機のリテールファンの温度と回転数。2006 5/22(月)
Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でSampleTankの発音負荷してみる。2006 2/6(月)
Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でPerformance Test for Cubase SX Systemsしてみる。2006 1/16(月)
Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でPro-53のCPU負荷。2006 1/16(月)
Ath64 X2 3800+機でPerformance Test for Cubase SX Systemsしてみる。2006 1/12(木)
Ath64 X2 3800+機でPro-53のCPU負荷。2006 1/8(日)
Proteus X(0404)のレイテンシ。2005 10/12(水)
SampleTank 2 FREEの発音負荷その2。2005 4/21(木)
音楽機 + SX 2のオーディオトラックの再生限界。2005 1/20(木)
SampleTank 2 FREEの発音負荷。2004 7/25(日)
VG-8EXとVG-88でGK入力の弦毎の音域制限を確認する。2004 6/3(木)
SX 2でUA-5のバッファとレイテンシの関係を確認する。2003 12/27(日)
FSB147MHzの音楽機にCubase SXで負荷。2003 7/27(日)
FSB142MHzの音楽機にCubase SXで負荷。2003 7/26(土)
音楽機のクロックアップ。2003 7/24(木)
Performance Test for Cubase SX Systemsしてみる。2003 7/16(水)
SXのスクロール負荷実験。2003 6/6(金)
Pro-53のCPU負荷その3。2002 12/24(火)
Pro-53のCPU負荷その2。2002 10/27(日)
Pro-53のCPU負荷。2002 10/24(木)
Cele667@750MHzでCubase SXデモ版を試す。2002 10/02(水)
EDIROL UA-5のバッファと負荷。2002 8/26(月)
EDIROL UA-5のバッファとレイテンシ。2002 8/26(月)
AthXP 1800+のNeon実験(UA-5)。2002 8/25(日)
AthXP 1800+のNeon実験(M/B)。2002 8/22(木)
PPG Wave 2.Vの負荷。2002 5/17(金)
MTU 1,500のYBBの速度確認。2002 1/30(水)
標準設定のYBBの速度確認。2001 12/26(水)
mda ePianoの負荷。2001 9/29(土)
get it on CDで見た'99年度版のピーク値。2001 7/5(木)
SCSIとUSB-SCSIでMOの読み書き速度比較。2001 6/28(木)
Cele667@750MHzのNeon実験。2001 1/29(月)
Cele667@750MHzのスーパーπ 3,355万桁。2001 1/28(日)
Cele300A@450MHzのNeon実験。2000 12/5(火)、2000 12/6(水)

2009 6/5(金)

休止の有無で起動/終了時間を比べてみる。

-----環境-----
CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

 Cubaseが使用中だとリソース不足とかで出来なかったりするが、普段使いには何の問題も起きていない休止と再開。むしろ便利で快適(^_^)
 ちなみに休止状態から始めて起動(再開)と終了(休止)の時間を3回計ってみたら

1回目:起動 41秒、終了 12秒
2回目:起動 36秒、終了 12秒
3回目:起動 36秒、終了 13秒

 今度は休止を無効にしてから、終了(シャットダウン)と起動の時間を3回計ってみると、

1回目:終了 40秒、起動 1分24秒
2回目:終了 34秒、起動 1分15秒
3回目:終了 37秒、起動 1分16秒

 こんな感じで、休止/再開のほーが終了が1/3割程で起動が半分以下で済んでいる。
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2007 12/10(月)、11(火)

Freeverb3 2.0.0(2007/12/09版)のCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Freeverb3 2.0.0(2007/12/09版)
ホスト:Cubase Cubase 4.1.0.726
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

そんな訳でFreeverb3 2.0.0をいぢる。
IRリバーブなImpulser2はSTRやLPF/HPFの具合は相変わらずみたい。
IRファイルを複数読込んだ時の挙動も以前から気になっていたが...仕様?

ついでに6台起動と8台起動で負荷を確認。
IRファイルは「AcousticMirror-Chapel.wav」でfragmentSizeを128に変更済み。
停止状態のCubaseのCPUメータを5%単位で読み、さらに少し大きい(↑)、少し小さい(↓)で表記。

単精度は3DNow!が45%↑と60%、SSEが45%↑と60%、x87は50%と65%。
倍精度だとSSE2が75%と100%↓、x87が75%と100%↓。
私の環境では単精度でx87が少し重いくらいで3DNow!とSSEは変わらないみたい。

続いてこれまであまりいぢらなかったFreeverbとNVerbも動作確認。
Freeverbは音色や曲の読込/保存でパラメータを再現しない以外は普通に使えるかな?
NVerbはそれに加えAir HPFがImpuler2のLPFと似た感じで音量変化に聞こえる。

結構重くてImpluser2と比べると単精度同士はx3で同じ、精度同士だとx2で少し重い感じ。
これだけ重い理由はともかく何か利点があるのだろーけど...音?
私的にはモノラルとゆーだけで多分使わない。

新顔のマルチバンドコンプなWindComperssorはCubase標準のGUI。
パラメータ名の文字数が多くてはみ出してるのは簡単に治りそね。
掛かり具合を見るのにメータ類が欲しい。

ちなみに1台の負荷は単精度の3DNow!が15%↑、SSEが15↑%、x87は20%↓。
倍精度だとSSE2が20%↑、x87は20%と、リバーブ以上に重い(^ ^;
報告はも少しいぢってから。
*
WindComperssorの動作確認の続き。
ホワイトノイズを入れて帯域の切れ具合を見ると抜群に切れる(^ ^)
音を出しながら暫しいぢって新たに気になったのは

・起動、音色読込、操作子の移動(上からの4つ)でのプチノイズ
・操作子の位置によっては誤動作?
・AutoGain OFFで放置してると「ぷちっ」と音がしてON状態になる(表示はOFFのまま)

そんなこんなで未だ実験段階とゆー印象が強い。
パラメータが多いので特に操作性の良さが望まれる。
新たな要望としては帯域毎にミュート出来ると嬉しいかも。

最後に同時に6台起動して停止時と再生時で簡単な負荷確認。
LM・4 mkIIで簡単なタイコパターンを使ってCubaseのCPUメータを読む。
WindCompressorは停止時が80%、再生時は95%表示でCPUクリップ。

Cubase 4付属のMutibandCompressorは停止時が0%↑、再生時は50%↓。
日頃使ってるbuzroomのGranComp3は停止時が0%↑、再生時は20%。
あまり使ってないけどSlim Slow SliderのC3 Multi Band Compressorは停止時が5%↓、再生時は50%。

これだけ重いと気軽には使えない(^ ^;
INIでfragmentSize=4096にしてみたけどあまり変わらないみたい。
良さそなリミッタ付きなので最終出力用かな?
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2007 11/23(金)

Impulser2のCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Impulser2 1.9.7
ホスト:Cubase Cubase 4.1.0.726
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

と、ゆー訳でFreeverb3のsinglePrecision3種で動作確認。
とりあへづ一通りCubaseのマスタに挿入してIRファイルを読込むとどれも負荷は10〜35%程。
バタついて歪むが倍精度よりは格段に負荷が低い。

レイテンシをいぢってみると10msまでは歪む。
12msだと負荷が10〜20%以下で歪まない。
ふむ、負荷が20%超えると歪むのかしら?

続いてレイテンシを5msに戻してfragmentSize*factorをいぢる。
128*16だと負荷10%程でバタつき無く安定するが128*128では15〜40%で歪む。
2,048*16だと負荷20%程で安定し、2,048*8だと15〜40で歪む。
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2007 11/23(金)

新旧SampleTank 2のCPU負荷。

-----環境-----
ソフトそのいち:SampleTank 2.2
ソフトそのに:SampleTank 2.5
ホスト:Cubase Cubase 4.0.2.2213
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

SampleTank 2を2.2→2.5に更新。
主にエフェクト機能が変わったよーなのでCPU負荷の違いを確認してみる。
音色は毎度のSampleTank 2 Freeの持続系なL.A. Dreams 2pacを使用。

パートの発音制限を設定してサスティンペダルを踏んで「!」が出るまで鍵盤を撫でる。
手を離しCPU負荷が落ち着いてから負荷を5刻みでおよその値を読んで少し上とか下を↑↓で表記。
発音制限は32音、64音、128音、256音の4種。

先ずレイテンシ2ms(SX表示で入力レイテンシ3.039ms、出力レイテンシ2.472ms)。
2.2:32音で20%↑、64音で30%、128音で50%、256音で80%↑(歪む)。
2.5:32音で20%↑、64音で30%、128音で50%↓、256音で80%↑(歪む)。

続いてレイテンシ5ms(SX表示で入力レイテンシ6.032ms、出力レイテンシ5.465ms)。
2.2:32音で15%、64音で25%、128音で40%↑、256音で70%↓。
2.5:32音で15%、64音で25%、128音で40%↑、256音で70%↓。

そしてレイテンシ10ms(SX表示で入力レイテンシ11.020ms、出力レイテンシ10.454ms)。
2.2:32音で15%↓、64音で20%↑、128音で40%↓、256音で65%。
2.5:32音で15%↓、64音で20%↑、128音で40%↓、256音で65%。

前回(2006年2月6日)と比べて先ず気になったのは出力レイテンシが減ってる事。
Cubase SXが3.1.1.944→4.0.2.2213に変わった所為かしら?
そー言へば表示される値が修正された更新があったよーな...何時のだっけ?

2.2と2.5のCPU負荷は同じみたいだけど全体的に増えてる。
と、思ったら前回はエフェクト無しでやってたのを忘れてた(^ ^;
今回はエフェクト付なので少し高めなのかな?

2.5の感想は...機能追加が多い割りに解説が少ない(笑)
見た目や操作子の配置も変わったので取説も更新して欲しかった。
少しいぢれば解る範疇だとは思うが不親切な気もする。
*
と、ゆー訳でSampleTank 2の負荷確認の続き。
昨日と同じ内容をエフェクト無しで確認。
2.2はもう居ないので2.5だけ。

レイテンシ2ms:32音で20%↓、64音で30%↓、128音で45%、256音で80%(歪む)。
レイテンシ5ms:32音で15%↓、64音で20%↑、128音で40%、256音で75%。
レイテンシ10ms:32音で10↑%、64音で20%、128音で45%↑、256音で60%↑。

昨日よりは少し下がったが前回(2006年2月6日)よりは増えてる模様。
256音だけ負荷が減ったみたいね。
CubaseもオーディオI/Oも変わってるので原因は良く解らん。
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2007 3/4(日)

新旧HALionOneのCPU負荷。

-----環境-----
ソフトそのいち:HALionOne 1.0.1.206+Cubase 4.0.1.2074
ソフトそのに:HALionOne 1.0.1.224+Cubase 4.0.2.2213
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

と、ゆー訳でCubase 4を更新する前にHALionOneの負荷確認。
空白プロジェクトにVSTiトラックを作りHALionOneを呼出し音色は「5th LD」を使用。
32音鳴らしてCPUメータを見ると...鳴り始めは60%より少し高いがやがて55%付近で落ち着く。

その後プロジェクトを保存してCubaseを4.0.2.2213に更新。
先のプロジェクトを読込み同様に試すと、鳴り始めが40%程でやがて35%付近に。
あら、20%も軽くなってる(^ ^;

以下に新旧のHALionOne.DLLを日付、バージョン、ファイル容量の順に比べてみる。
・旧:2006/09/27、1.0.1.206、7.78MB
・新:2007/02/27、1.0.1.224、15.2MB

ふむ、新型の容量が倍になってるのが気になる。
音色データは変わってないので再生方法を変えたんだろーけど詳細は不明。
まさか音質を落としたりはしてないよね(^ ^;

ちなみに1820のレイテンシは5msに設定。
これくらい軽ければ実用になりそな気もする。
後日改めて音色を確認しよーかしら?
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2007 1/12(月)

EmulatorXとProteusXのCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

EmulatorXとProteusXのCPU負荷を比べてみる。

使う音色はProteusXに付属の「Proteus X Composer」の「Dynamic Grand」。
先ずCubase SX3にProteusXだけ起動し、ch1〜ch5に音色を読込む。
この時点でSXのCPUメータは10%、タスクマネージャでは5%程。

それから1つのMIDIトラックとセンド*4を各chに設定しC1、C2、C3、E3、G3、B3を鳴らす。
発音数は90でSXのCPUメータは60%↑、タスクマネージャで23%辺り。
同様にEmulatorXで試すと負荷は...変わりませんな。

両者のバージョンは1.5.2.0048。
ちなみに更新前のEmulatorX 1.0.1.0557はエフェクト系が違うので比較にならない。
残しておくのはEmulatorX の最新版だけで良さそね。
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2006 5/22(月)

Ath64 X2 3800+@2.2GHz機のリテールファンの温度と回転数。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:E-MU 1820
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

Ath64X2 3800+のリテールファンの温度と回転数の関係を軽く試す。
SXで確認くん LEVEL-2を再生して負荷を掛けながら10分毎に様子を見る。
CPUとシステムの温度及びファンの回転数はSpeedFan 4.28で確認。

再生前:CPU 52℃、システム 31℃、ファン 3,238rpm
10分後:CPU 69℃、システム 36℃、ファン 4,388rpm
20分後:CPU 70℃、システム 40℃、ファン 5,342rpm

30分後:CPU 71℃、システム 41℃、ファン 5,342rpm
この後はあまり変化が無いよーなのでここまで。
もっと強い負荷のぢゃないと効果が薄いか?

今度はスーパーπを2つ同時に3,355万桁させてみる。
これで2コアが100%で約38分間発熱してくれた(^ ^)
SpeedFanの結果はCPU 72℃、システム 42℃、ファン 5,585rpm

どーやら私の環境ではこの辺が限界みたい。
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2006 2/6(月)

Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でSampleTankの発音負荷してみる。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

以前SampleTank 2 Freeで試した負荷テストをAth64 X2機とSampleTank 2 XLでしてみる。
音色はSampleTank 2 Freeの持続系なL.A. Dreams 2pacを使用。
ついでにSymphony Strings付属のSampleTank 2 LEでも試す。

エフェクトはOFF、パートの発音制限を設定してサスティンペダルを踏んで「!」が出るまで鍵盤を撫でる。
手を離しCPU負荷が落ち着いてから負荷を5刻みでおよその値を読んで少し上とか下を↑↓で表記。
発音制限は32音、64音、128音に加えて無謀かも知れない256音に挑戦。

先ず0404のレイテンシ2ms(SX表示で入力レイテンシ3.039ms、出力レイテンシ3.175ms)。
XL:32音で10%↑、64音で20%↑、128音で40%、256音で80%(歪む)。
LE:32音で10%↑、64音で20%、128音で40%↓、256音で75%↑(歪む)。

続いてレイテンシ5ms(SX表示で入力レイテンシ6.032ms、出力レイテンシ6.168ms)。
XL:32音で10%、64音で20%↓、128音で35%↑、256音で70%↑。
LE:32音で10%、64音で20%↓、128音で35%↓、256音で70%↓。

そしてレイテンシ10ms(SX表示で入力レイテンシ11.020ms、出力レイテンシ11.156ms)。
XL:32音で10%、64音で20%↓、128音で35%、256音で70%。
LE:32音で10%↓、64音で15%↑、128音で30%↑、256音で65%↓。

SampleTankがマルチスレッド対応ではない割りにAthXP機と比べて負荷が減っている気がする。
ちゃんと比べるならFree版試すべきだが面倒なのでパス(笑)
XLよりもLEのほーが少し軽いみたいね。

ちなみにXLもLEも2msの256音では歪んだ(^ ^;
これはSampleTankの音量を絞っても変わらず。
普段は5msで使用してるのであまり気にしない事にする。
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2006 1/16(月)

Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でPerformance Test for Cubase SX Systemsしてみる。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

Performance Test for Cubase SX Systemsもしてみる。
例によってSurroundPanSX1.xの代わりはSX2のバージョン2.0.0.0。
先ずレイテンシ5msでは停止が25%を超えるか超えないかで再生すると35%の少し手前。

続いてレイテンシ20msでは停止が20%ちょいで再生が30%の少し手前。
さらにレイテンシ50msでは停止が20%丁度で再生が25%を少し超える程度。
ふむ、しっかり効いてますな。
↑に戻る

2006 1/16(月)

Ath64 X2 3800+@2.2GHz機でPro-53のCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+@2.2GHz
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

2.2GHzにクロックアップした新音楽機でPro-53の負荷実験してみる。
CPU負荷を表示させたPro-53のプリセットの111番を32音ユニゾンにし、C4で鳴らす。
0404のレイテンシが5mだと13%で落ち着く。

ありゃ?2.0GHzの時と同じ...って効いてないのかな?
考えること暫し...う〜む...あ、前回はCubaseをマルチプロセッサ対応設定する前にやったんだ。
で、マルチプロセッサ非対応にすると10%で落ち着いた(^ ^)

マルチプロセッサ対応に設定するとそれだけで負荷が増えるのね。
ま、そーでなければ設定は要らんか(^ ^;
もちろん今後はマルチプロセッサ対応で頑張って頂きます。
↑に戻る

2006 1/12(水)

Ath64 X2 3800+機でPerformance Test for Cubase SX Systemsしてみる。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

新音楽機でPerformance Test for Cubase SX Systems。
と、SurroundPanSX1.xが見つからないそーな。
SX3にもSurroundPanは在るが筈だが不満なのかな?

SX1のSurroundPan.dllは既にHDDから消えているのでSX2のとSX3のとを比較。
SX2のは197KBでバージョン2.0.0.0。
SX3のは1.01MBでバージョン2.2.1.68。

ぬぅ、SX3のはかなり大きくなっている。
あまり重要ではないそーだがSX2のほーが近そうなので代わりにこちらを使ってみる。
0404のレンテンシは5ms。

停止状態での負荷は30%より少し下。
再生すると40%行くか行かないか。
もちろん音割れ等の不具合は無い。

本来は24msで試すらしいが0404だと20msの次が50msなので20msにしてみる。
と、停止で25%より少し下で再生、30%を少し超える程度。
ちなみに前音楽機(AthXP機)とUA-5の組み合わせでは64%程だったので倍の能力?

調子に乗ってレイテンシを50msにしてみる。
と、停止で20%より少し上、再生で30%の少し下。
さらに調子に乗って100msにしてみると...50msと殆ど変わりませんでした(笑)
↑に戻る

2006 1/8(日)

Ath64 X2 3800+機でPro-53のCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.1.944(マルチプロセッサ設定OFF)
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:Ath64 X2 3800+
M/B:Gigabyte GA-K8U-939(ULi M1689)
RAM:PC3200 512MB*4
HDD:DiamondMax 10 6L200P0
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

早速Pro-53の負荷実験をしてみる。
CPU負荷を表示させたPro-53のプリセットの111番を32音ユニゾンにし、C4で鳴らす。
0404のレイテンシは5ms。

と、13%で落ち着いている。
ちなみに前音楽機(AthXP機)とUA-5の組み合わせでは20%程。
なかなか良い感じ(^ ^)
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2005 10/12(水)

Proteus X(0404)のレイテンシ。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 3.1.0.933
オーディオ:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバ:E-MU ASIO 1.81

CPU:AthXP 1800+@1604MHz
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*3
HDD:Deskstar 7K250 HDS722516VLAT20
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

Proteus Xのドライバ等が更新してたので頂戴する。
レイテンシの設定が細かくなり、Cubase上での表示が変だったのが修整されたらしい。
私の使う範囲では2、4、5、7、10msだった設定が2〜10msまで1ms刻みになっている。

私の環境での更新前のレイテンシ表示を「設定:入力レイテンシ:出力レイテンシ」の順で記すと
2ms:4.263ms:1.995ms
4ms:6.259ms:3.991ms

5ms:7.256ms:4.989ms
7ms:9.252ms:6.984ms
10ms:12.245ms:9.977ms

で、更新後は
2ms:3.039ms:3.175ms
3ms:4.036ms:4.172ms

4ms:5.034ms:5.170ms
5ms:6.032ms:6.168ms
6ms:7.029ms:7.166ms

7ms:8.027ms:8.163ms
8ms:9.025ms:9.161ms
9ms:10.023ms:10.159ms

10ms:11.020ms:11.156ms
と、全然違う(笑)
今までは何だったんだ(^ ^;
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2005 4/21(木)

SampleTank 2 FREEの発音負荷その2。

-----環境-----
ソフトそのいち:Cubase SX 2.2.0.39
ソフトそのに:Cubase SX 3.0.2 build 623
オーディオそのいち:EDIROL UA-5
オーディオそのに:Creative Professional Proteus X(0404)
ドライバそのいち:ASIO EDIROL
ドライバそのに:E-MU ASIO

CPU:AthXP 1800+@1604MHz
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*3
HDD:Deskstar 7K250 HDS722516VLAT20
OS:WinXP Home SP2
----以下めもより抜粋-----

Proteus X...と、ゆーより0404は私的に久々のPCIなオーディオI/O。
と、ゆー訳でUA-5と比べてどんなものか試してみる。
基本的に前回(2004/07/25)と同じ実験にする。

具体的にはSampleTank 2 FREEで持続系のL.A. Dreams 2pacを使った発音負荷。
エフェクトはOFF、パートの発音制限を設定してサスティンペダルを踏んで「!」が出るまで鍵盤を撫でる。
続いて手を離しCPU負荷が落ち着いてから負荷を読む。

ついでにSX2とSX3の両者で違うかどーかも確認。
WinXPがSP2に変わってるのでUA-5でも再確認。
負荷は5刻みでおよその値を読んで少し上とか下を↑↓で表記。

0404の10ms設定(SX表示で入力レイテンシ12.245ms、出力レイテンシ9.977ms)。
SX3は32音で15%↓、64音で25% 、128音で50%↑。
SX2は32音で10%↑、64音で20%↑、128音で50% 。

0404の5ms設定(SX表示で入力レイテンシ7.256ms、出力レイテンシ4.989ms)。
SX3は32音で15% 、64音で30%↓、128音で55% 。
SX2は32音で15%↓、64音で25%↑、128音で50%↑。

0404の最低設定の2ms(SX表示で入力レイテンシ4.263ms、出力レイテンシ1.995ms)。
SX3は32音で20% 、64音で35%↓、128音で65%↓。
SX2は32音で20%↓、64音で30%↑、128音で60%↑。

UA-5の左から3番目設定(SX表示で入力レイテンシ11.088ms、出力レイテンシ9.524ms)。
SX3は32音で15% 、64音で30%↑、128音で65% 。
SX2は32音で15%↓、64音で25%↑、128音で60% 。

と、こんな感じで同レイテンシならUA-5のほーが負荷が高い結果となりました。
それでも前回よりも負荷が軽くなってる気がするのは設定を含めてOSが変わったからかな?
SX2とSX3の差はSX2の初期設定をSX3に読込んでも結果は変わなかった。
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2005 1/20(木)

音楽機 + SX 2のオーディオトラックの再生限界。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 2.2.0.35
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+@1604MHz
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
HDD:Deskstar 7K250 HDS722516VLAT20
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

PROSOUNDでSAN + RAID記事によると24bit48kHzで256トラックの同時録音が出来たとの事。
はて、そー言へば音楽機での同時録音数を試した事が無かった。
早速Cubase SX 2.2.035で試してみる。

現在音楽機のHDDは160GBが1台のみでC:が4GB、D〜G:が20GBで残りがH:になっている。
C:がシステムでD:が本録音用、E:は雑多でF:が録音結果保存、G:がCubase関係でH:は空き。
今回はとりあへづE:に24bit48kHzテンポ120で16小節録音してみる。

と、48trは楽々だが96trだと度々録りこぼす。
表示が重いよーだったのでプロジェクト窓を閉じて再挑戦したら大丈夫。
それでは一気に256trに挑戦すると...やはり無理ですな(笑)
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2004 7/25(日)

SampleTank 2 FREEの発音負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 2.2.0.35
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+@1604MHz
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

持続系のL.A. Dreams 2pacを使ってSampleTank 2 FREEの発音負荷を試す。
エフェクトOFFでパートの発音制限を32/64/128に設定してサスティンペダルを踏んで「!」が出るまで鍵盤を撫でる。
手を離しCPU負荷が落ち着いた所で負荷を読んだ結果を以下に記す。

発音制限 32:15%より少し上
発音制限 64:30%より少し上
発音制限128:70%より少し下

同時発声音数と負荷の関係は素直みたい。
ちなみに発音制限256も試したけど100%を超えた(^ ^;
発音しなければ2〜3%なので使わない時でも安心みたい(^ ^)
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2004 6/3(木)

VG-8EXとVG-88でGK入力の弦毎の音域制限を確認する。

-----環境-----
GK Snooper:13pinの各配線に自由に入出力できるよーにする機材。
----以下めもより抜粋-----

と、ゆー訳でGK Snooperを使ってGK入力の弦毎のピッチシフトの謎に挑む(笑)
VG-8EXにGK Snooperを接ぎ、GK Snooperにはギター用の入力端子を接続。
ギターはパッシブピックアップのVR-803。

VG-8EXの音色は電源を入れると出てくるUSER A11(アルゴリズムは「AMP MONO」)を元にした。
INSTのP-SHIFTでStringのOctave UpとBass 6を使用。
ドライバの設定はGK-2Aにして各弦を感度65、ブリッジとの間隔は30mmで揃えた。

GK Snooperに接続する入力端子でGKの入力弦を切替え、ギターを弾いてまともに鳴る音域を確認する。
音域は下限を6弦のフレット数、上限を1弦のフレット数で記録。
VR-803は6弦の22フレットなので下限は6弦0フレット(開放)、上限は1弦22フレットまで。

弾き方によって半音程度のバラつきがあったりしたが数回試して安定した結果を採用。
その後チューナに表示される音域も入力弦毎に違う事に気付き、これまた上限と下限を確認した。
以下に結果を GKの入力弦:下限:上限 ()内はチューナの表示 で記す。

1弦入力:6弦17フレット(A3):1弦22フレット(D6)
2弦入力:6弦12フレット(E3):1弦22フレット(D6)
3弦入力:6弦 8フレット(C3):1弦21フレット(C#6)

4弦入力:6弦 3フレット(G2):1弦16フレット(G#5)
5弦入力:6弦 0フレット(E2):1弦11フレット(D#5)
6弦入力:6弦 0フレット(E2):1弦 6フレット(A#4)

ふむ、チューナとピッチシフトの音域制限は丁度重なってる。
何やら関係が有りそーね。
ちなみに音程が同じなら弦が違っても音域制限の結果は同じなので念の為。

ついでにHRM系のアルゴリズムも確認してみる。
PRESET A54〜A84をいぢらずに試したらA64(DUAL)、A72(SYNTHETIC)、A73(PWM)以外は似た結果でした。
パラメータによっても違うんだろーけど...ここいらで力尽きかけ(笑)

最後の力を振り絞ってVG-88のCOSM GUITARのピッチシフトでも同様の確認を試みる。
結果は発音に関してはVG-8EXとほぼ同じ。
チューナ表示についてはVG-8EXより幅広く対応してるらしい。

今回の結果だけ見ると1弦君で派手なピッチシフトやHRM系のアルゴリズムを使うのは難しい。
使用する音域によって入力弦を変えねばならん(^ ^;
そー言へば、入力弦によって音質がかなり異なり、1弦側が明るく6弦側はこもるみたい。
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2003 12/27(日)

SX 2でUA-5のバッファとレイテンシの関係を確認する。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 2.01
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

UA-5のバッファを変更してVST Multitrackに表示される入力レイテンシと出力レイテンシを読み取る。
以下、16bit 44.1kHzの設定で「バッファ設定(左からの順番):入力レイテンシ:出力レイテンシ」の順に記す。

1: 7.755ms: 4.263ms
2: 7.755ms: 5.261ms
3:11.020ms: 9.524ms

4:11.020ms:11.542ms
5:14.206ms:17.800ms
6:17.551ms:28.073ms

7:20.816ms:40.317ms
8:24.082ms:60.590ms
出力レイテンシを小数点以下四捨五入すると以前調べたVST 5/32の結果と同じですな。

試しに日頃使ってる左から3番目の設定でVST Multitrackの詳細設定で低レイテンシのチェックを外してみる。
と、入力レイテンシは変わらず出力レイテンシが16.054msになった。
ついでにRAMプリロード量とオーディオ優先度もいぢってみたけどレイテンシへは影響無し。
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2003 7/27(日)

FSB147MHzの音楽機にCubase SXで負荷。

-----環境-----
CPU:AthXP 1800+@FSB147MHz
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

FSB147MHzの音楽機に昨日と同じ負荷をかけてみる。
結果:パフォーマンスメータ値ではFSB142MHzと大して変わりませんな(^ ^;
でもReverbAは2台増えた(^ ^)
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2003 7/26(土)

FSB142MHzの音楽機にCubase SXで負荷。

-----環境-----
CPU:AthXP 1800+@FSB142MHz=2000+相当
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

FSB142MHzの音楽機にCubase SXで負荷をかけてパフォーマンスメータ値を見る。
デモソングの負荷を見ると1番目は18%、3番めで15%、5番目で13%、8番目で13%程。
前と比べるとバッファが少ない時で10ポイント位軽くなってる。

上に加えてオーディオトラックを追加してReverb Aをインサート。
1番目が19個で負荷75%、5番目は26個で負荷80%、8番目は29個で負荷80%までプチプチ無し。
前より10個位増えた(^ ^)

続いてNeon実験。
バッファ順に45%、45%、40%、40%、35%、30%、30%、30%程。
こちらも前と比べるとバッファが少ない時は10ポイント位軽くなったみたい。

Pro-53にCPU負荷を表示させてプリセット111番を32Unisonで鳴らしてみる。
バッファ最小で21%、普段使ってる左から3番目で20%、最大の8番目は18%。
こちらはあまり変わらない(^ ^;
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2003 7/24(木)

音楽機のクロックアップ。

-----環境-----
CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

ふと、音楽機のAthXP 1800+をオーバークロックする気になる。
Cubase SXと共に導入した音楽機は標準設定のまま現在に至る。
録音作業も一息ついたのでボチボチいぢってみよかね。

と、言っても倍率を変える気は無いのでFSBを上げるだけ。
どれだけ差が出るかをHDBENCH 3.30のALLで確認してみる。
結果はFSB:クロック:ALL:Integer:Float:MemoryR:MemoryW:MemoryRW:Name Stringの順で記す。

133:1539.02:25543:65763:80007:23498:30358:35101:1800+
135:1566.51:25395:66932:81434:23902:30915:35726:1800+
138:1590.81:25905:68105:82862:24312:31433:36347:1900+

139:1604.51:26091:68699:83569:24516:31740:36655:1900+
142:1648.96:26461:70454:85722:25130:32507:37372:2000+
146:1690.18:26819:72223:87865:25796:33276:38292:2000+

147:1700.53:26933:72810:88571:26000:33627:38887:2000+
149:1727.97:27130:73978:90010:26411:34190:39513:2100+
これ以上は無理みたい(^ ^;

FSB146以上はCPU/AGPを4:1.5にしないと固まる。
電圧は標準でCPU/RAMは1:1のまま。
ちなみにFSB149だとSuperπの419万桁でエラー(^ ^;

CPU/AGPが標準で安定したのはFSB142までだけどSuperπが大丈夫だったFSB147でも良いかも。
音楽環境が安定して動いてくれるのはどっちかしら?
後日Cubase SXで遊んでみましょ。
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2003 7/16(水)

Performance Test for Cubase SX Systemsしてみる。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.052と1.06
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

Cubase SXを1.06に更新。
と、その前に1.052でPerformance Test for Cubase SX Systemsしてみる。
UA-5のバッファを最大にして...ふむ、63%程ですな。

1.06に更新して試すと...ををっ!73%!。
で、a1を旧型に戻して試すとまた64%近辺に。
更新履歴には載ってないけどa1は大きく重くなったみたい。
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2003 6/6(金)

SXのスクロール負荷実験。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.051
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

SXのスクロールの負荷を確認してみる。
用意したのは32個のモノラルオーディオトラック。
各々のトラックには中身の入ってない1小節のパートが32個。

画面の解像度は1,280*1,024だがプロジェクト窓を少し狭くしてみる。
とりあへづ32トラック全てが10小節分を表示するよーに調節。
オーディオの負荷を少なくしてスクロールしやすい環境にしたつもり。

これで再生条件を幾つか変えながらWinXPのCPUメータで負荷を確認してみる。
実験1:先ず、停止状態で確認すると...4〜9%ですな。
実験2:自動スクロール無しで再生すると5〜11%程で殆ど変わらず。

実験3:カーソル静止無しで自動スクロール有りでは...5〜15%。
実験4:で、問題のカーソル静止有りの自動スクロール有りだと5〜38%。
ちなみにスクロール中は31〜38%ですな。

実験5:プロジェクト窓を横に広げて21小節分を表示して再生すると最大が100%(^ ^;
実験6:そこから今度は縦を16トラックまでに狭めると最大で90%。
はて?原因は表示物数の所為か?それとも表示面積の所為か?

プロジェクト窓を32トラック、21小節表示に戻す。
実験7:1トラックを2段にすると17トラックまで表示される。
この状態で再生すると最大100%...って事は表示物数は関係無いのか?

実験8:1トラック3段=11トラック半表示で試すと...最大80%程。
実験9:1トラック4段=9トラック表示だと最大70%程。
表示面積は変わってないので表示物数が効いてるのかな?

プロジェクト窓を32トラック、10小節表示に戻す。
実験10:小節の横幅を21小節分まで表示するよーに縮めて再生すると最大29%。
実験5より軽いのは表示面積の所為だと思うが実験4より軽いのは何故?

またプロジェクト窓を32トラック、21小節表示に戻してフォルダトラックを1個追加。
全てのオーディオトラックをフォルダトラックに入れてフォルダを閉じる。
実験11:これで再生すると最大が18%。

むぅ、これは効くな。
実験12:ちなみにフォルダを開いた状態ではやはり最大100%(笑)
当然と言へば当然な結果ですな。
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2002 12/24(火)

Pro-53のCPU負荷その3。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.051
オーディオ:ABIT NV7-133R(nForce 415)
ドライバ:nForce ASIO

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

SXを起動して確認するとASIOドライバとしてnForce ASIOが選択できるよーになってる。
コンパネを開くとレーテンシの設定窓が開く。
ふむ、1〜100で単位はmsecですな。

冗談で1msecにしてPro-53を弾いてみると...を?ちゃんと音が出る。
CPU負荷もUA-5と殆ど変わらない。
むぅ、チップセットの威力か?

以前にも試したPro-53のCPU負荷表示をやってみる。
プリセットの111番「Super Sync Lead」を32音ユニゾンで鳴らすと...23%位だな。
UA-5が20%位だったから比べると少々高負荷だがレーテンシを考えると凄い気がする。
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2002 10/27(日)

Pro-53のCPU負荷その2。

-----環境(汎用機)-----
ソフト:Cubase VST/32 5.1r1、Cubase SX 1.02 デモ版
オーディオ:ECHO GINA
ドライバ:GINA ASIO Driver

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)
RAM:PC133 256MB*2
HDD:U-ATA/33 10GB(7,200回転)
OS:Win98SE
-----環境(音楽機)-----
ソフト:Cubase SX 1.03
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

汎用機と音楽機でPro-53のCPU負荷を試す。
前回音楽機で負荷を試した音色を忘れたので111番を32音ユニゾンにしてやり直し(^ ^;
ちなみに音色名は「Super Sync Lead」。

結果1:汎用機のCubase VST/32では61%位。
結果2:汎用機のCubase SX Demoでは50%位。
結果3:音楽機のCubase SXでは20%位。

音色の所為かユニゾンの所為か前回よりもかなり負荷が低い。
さすがにCele667@750MHzとAthXP1800+では倍以上の差が出る(^ ^)
また、汎用機でのVST/32とSXでVSTiの負荷がかなり違う結果がとても興味深い。
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2002 10/24(木)

Pro-53のCPU負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.03
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

少し試してみた所プリセットが派手目になった気がする。
独自のCPU負荷表示も付いてたので32音鳴らしてみたら30%位。
エフェクトはONでもOFFでもあまり変わらなかった。
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2002 10/02(水)

Cele667@750MHzでCubase SXデモ版を試す。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.02 デモ版
オーディオ:GALLANT AUDIO ILLUSION SP401F(YAMAHA 724)
ドライバ:ASIO Multimedia Driver

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)
RAM:PC133 256MB*2
HDD:U-ATA/33 10GB(7,200回転)
OS:Win98SE
----以下めもより抜粋-----

Cubase SXのデモ版を汎用機で試す。
こちらはWin98SEでもインストールできるのね。
Webしながら起動してみたらリソースが残り少ないとダイアログが教えてくれる。

Operaを終了してもあまり回復しなかったとゆー事はSXが食ってるのよね。
これぢゃ他のアプリとの連携は...さすがNT系専用に作られただけの事はある(^ ^;
起動確認だけではつまらないので少しいぢわるしてみる。

・実験その1:Reverb Aをインサートしてみるぞ。
オーディオトラックを2つ使って13個インサートするとCPUメータが90%手前位。
14個目は同メータが振切れる。

・実験その2:VST Dynamicsをインサートしてみるぞ。
もちろんVST Dynamicsの5つの機能は全てON。
オーディオトラックを2つ使って16個インサートするとCPUメータが70%手前位。

・実験その3:実験その2+オーディオ再生してみるぞ。
実験その2のオーディオトラックそれぞれに16bit44.1kHzステレオのWAVファイルを読込む。
再生するとCPUメータは85%手前位。

・実験その4:16bit44.1kHzステレオのWAVファイル*32を再生してみるぞ。
オーディオトラックを32用意して16bit44.1kHzステレオのWAVファイルを読込む。
再生するとHDDメータは20〜60%位だが再生中にロケート操作すると同メータが振切れる。
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2002 8/26(月)

EDIROL UA-5のバッファと負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.03
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
----以下めもより抜粋-----

バッファを変えてデモソングの負荷を見ると左から30%、30%、20%、20%、20%、20%、15%、15%程。
さらにオーディオトラックを追加してReverb Aをインサートしてプチプチしない限界を確認。
1番目:8個で負荷75%、5番目:16個で負荷80%、8番目:20個で負荷80%まで大丈夫みたい。

むぅ、ここまで違うのか...使い分けた方が良い気がしてきた(^ ^;
1番目だと録音パートをモニタするのにSX経由でエフェクトしながらでも違和感がない程。
8番目はVSTiの手弾きには向かないが安定して沢山のプラグインが使えるのでミックスに。
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2002 8/26(月)

EDIROL UA-5のバッファとレイテンシ。

-----環境-----
ソフト:Cubase VST/32 5.0
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)
RAM:PC133 256MB*2
OS:Win98SE
----以下めもより抜粋-----

新Cele機にCubase VSTを入れてUA-5のバッファとレイテンシの関係を確認する。
44.1kHzだと左から順に4ms、5ms、10ms、12ms、18ms、28ms、40ms、61ms。
48kHzは4ms、5ms、9ms、11ms、18ms、28ms、40ms、60ms。

メーカ推奨の設定は左から5番目だから...18msなのね。
ASIO DirectXだとバッファ512で44.1kHzが12ms、48kHzが11msだから4番目の設定が512なのかな?
と、すると他のバッファは...むぅ、128単位だと上手く合わない(^ ^;

48kHzでレーテンシに合うよーにバッファを50単位でいぢった結果をレーテンシ≒バッファで表すと
4〜9≒512以下は設定不可の為不明、18≒850、28≒1,350、40≒1900、60≒2,900
てな具合ですな。
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2002 8/25(日)

AthXP 1800+のNeon実験(UA-5)。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.03
オーディオ:EDIROL UA-5
ドライバ:ASIO EDIROL

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
-----以下めもより抜粋-----

バッファサイズ1番目:最小値。メータは最大で55%よりちょっと低い程度。振れが激しい。
同2番目:50%を少し上回る。振れは大きい。
同3番目:50%を少し下回る。振れはそこそこ。

同4番目:見た目では3つ目と変わらず50%に届かない程度。振れも同じ位。
同5番目:メーカ推奨値。40%位。振れは小さい。
同6番目:35%を少し下回る。振れは小さい。

同7番目:30%を少し上回る。振れは小さい。
同8番目:最大値。見た目では7つ目と変わらず30%をやっと超える程度。振れは小さい。
Neon8台でこんな結果でした。

ちなみに6番目はM/BのオーディオをASIO DirectX ドライバでバッファを512にした時より軽い。
UA-5をDirectXでバッファ512にしたら音切れするがバッファ768では大丈夫でメータは35%に満たない。
むぅ、DirectXではM/Bに負け?
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2002 8/22(木)

AthXP 1800+のNeon実験(M/B)。

-----環境-----
ソフト:Cubase SX 1.03
オーディオ:M/Bのオーディオ
ドライバ:ASIO DirectX

CPU:AthXP 1800+
M/B:ABIT NV7-133R(nForce 415)
RAM:PC2100 256MB*2
OS:WinXP Home
-----以下めもより抜粋-----

Cubase SXのMIDIを確認しながら久々にNeon実験をしてみる。
Neonを8台立上げ16分音符のドミソで1小節うめてループさせ何トラック再生出来るかを確認するの。
どれどれ...を?8トラック再生してもパフォーマンスメータは40%まで届かない(^ ^)

ただMIDIの録音再生が不安定で録音途中で勝手にパンチアウトするし再生もしゃっくりしてるみたい。
Cubase SX側の問題なのかASIO機器を使ってない所為なのかUSBのUM-550が悪さしてるのか?
も少しいぢってみてダメなら問合せしてみよかね。
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2002 5/17(金)

PPG Wave 2.Vの負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase VST/32 5.1
オーディオ:ECHO GINA
ドライバ:ASIO GINA

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)
RAM:PC133 256MB*2
OS:Win98SE
----以下めもより抜粋-----

ちなみにCPU負荷は広がりと厚みの為SUB有Dualで32音を鳴らすと45%位になる。
SUB無だと40%の手前。
Cele667@750MHzの非力さよ...結構食ってます。

これでは他の作業が出来なくなるので回避案としてDualの代わりにmdaのDetuneをインサート。
SUB有Polyの16音だと30%手前でSUB無にすると25%位ですな。
これなら実用的かも。
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2002 1/30(水)

MTU 1,500のYBBの速度確認。

-----環境-----
CPU:Cele300A@450MHz
M/B:ABIT BH6(440BX)
RAM:PC100 128MB*2
HDD:U-DMA/33 10GB(7,200回転)
OS:Win98SE
-----以下めもより抜粋-----

昨日に引き続きWinPCを読んでたら今度はMTUとRWINが気になる。
数年前調整したがあまり効果を感じなかったのでその後は気にしてなかった。
何度かOSをクリーンインストールしてるから当時の設定は消えているハズ。

そう言へばYBBさんの情報を集めてる時にみつけたHPでも設定が話題になってたな...
その気になったのでツールをDLして設定はここを参考に。
MTU=1,500はWinPCに載ってたpingを使った方法でも確認してみたら最適値みたいね。

再起動してからLine Speed Testerで何度か計ってみると5.4Mbpsと出る。
変更前が5.0Mbpsだから...あまり変わりませんな。
私の場合は標準設定でもそこそこ大丈夫だったって事で...いや、待て。

アナログの時は56Kモデムで48Kbpsしか出てなかったのよね。
0.4Mbbsの違いと言えばそれだけで当時の8倍以上の差だよな...多分...結構な違いではないか。
むぅ、慣れとゆーのは恐ろしい。
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2001 12/26(水)

標準設定のYBBの速度確認。

-----環境-----
CPU:Cele300A@450MHz
M/B:ABIT BH6(440BX)
RAM:PC100 128MB*2
HDD:U-DMA/33 10GB(7,200回転)
OS:Win98SE
-----以下めもより抜粋-----

私の部屋は2階で電話端子は1階なのでLAN線を廊下や階段に這わせる。
15mのやつで買ったのが7/26だな...をを、長さは丁度良かった。
旧Cele機側はとりあへづHUB無しで直付け。

さて、接がった所で気になるのは回線速度。
とりあへづADSL実験室で幾つか試してみると大体3Mbpsは出てる。
以前見た情報ではYahoo!BBの平均的な速度みたい。

より正確に測定出来るらしい「Line Speed Tester」とゆーソフトで計ると4.5Mbps以上になる。
相手が遅ければどうしようもないが当分は問題無いと思う。
えへへ...やはり日頃の行いか?
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2001 9/29(土)

mda ePianoの負荷。

-----環境-----
ソフト:Cubase VST/32 5.1
オーディオ:ECHO GINA
ドライバ:ASIO GINA

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ASUSTeK CUCL2-C(i815EP)
RAM:PC133 256MB*2
OS:Win98SE
----以下めもより抜粋-----

手元の音源のローズ系よりも力強く生々しい感じ。
88鍵一通り鳴らすと多少バラつきが有るがこれなら充分使える。
おまけに負荷が軽く32音出しても20%くらいとは...凄い。
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2001 7/5(木)

get it on CDで見た'99年度版のピーク値。

-----以下めもより抜粋-----

get it on CDで'99年度版のピーク値を見る。
ピーク値が一番高いのが「毎日ただぼんやりと」の-0.09dB。
逆に一番低いのが「青い夕日たち」の-0.82dBだった。

私の場合、今の所ミックスの最終音量はトータルコンプで決めている。
'99年度版ではmdaのMulti-Band Compressorの後にSinusのPeakCompressorを使用。
当然曲によって設定は変わるがどれもPeakCompressorがクリップする手前まで上げた。

ちなみに「君との思い出」は-0.23dB、「奇怪」は-0.68dB。
特に部分的なピークは見えないが結構バラつきが出るもんだ。
もちろんノーマライズすれば0dBまで上がるのだが...何か嫌いなのよね。

今回、48kHzより44.1kHzの方が0.01dB低いのが2曲。
48kHz→44.1kHz変換で差が出るのはしょうがないが...
ぬぅ、やはり初めから44.1kHzで録音した方が良いのかな?
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2001 6/28(木)

SCSIとUSB-SCSIでMOの読み書き速度比較。

-----環境-----
MO:OLYMPUS TS6433W/WU
SCSI:Tekram DC-390
USB-SCSI:MOの付属品

CPU:Cele300A@450MHz
M/B:ABIT BH6(440BX)
RAM:PC100 128MB*2
HDD:U-DMA/33 10GB(7,200回転)
OS:Win98SE
-----以下めもより抜粋-----

SCSITOOLで「メディアの評価」→「ベンチマーク/評価」のALLをする。
結果は応答試験とシーク試験はSCSIの方が少し早い。
リード試験とライト試験はランダムライト以外USBの方がかなり早い。

むぅ、意外な結果だ...
ひょっとすると実際に使うとUSBで充分早いのか?
次はFiler G3を使って小物を大量にコピーしてみよう。

使ったのは217〜240KBを1.001ファイル(計223MB)。
結果HDD→MOでは僅差でSCSIが早い。
MO→HDDでは圧倒的にSCSIが早い...USBは3倍かかった。

最後にFileComp32で先程コピーしたのをコンペアしてみる。
3回試した平均でSCSIは1分55秒、USBは4分24秒。
...やはりSCSIの方が早いのね。
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2001 1/29(月)

Cele667@750MHzのNeon実験。

-----環境-----
ソフト:Cubase VST/32 5.0
オーディオ:ECHO GINA
ドライバ:ASIO GINA

CPU:Cele667@750MHz
M/B:ABIT BH6(440BX) + SlotKET
RAM:PC100 128MB*2
OS:Win95 OSR2.1
-----以下めもより抜粋-----

で、久々にNeon実験。
Buffer Size 512kB、Latency 12msで7tr。
おおっ!効いてる!

ついでに「Reverb32」実験。
Quick Start SongにReverb32を何個インサート出来るか。
Cele300A@450MHzで

Buffer 128/1台目から「プチ」音
Buffer 256/6台OK
Buffer 512/7台OK

だったの。
ちなみにG4 500MHz DUALだと9個目でCPUがオーバーするらしい。
で、Cele667@750MHzにすると

Buffer 128/5台OK
Buffer 256/8台OK
Buffer 512/10台OK

と なった。
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2001 1/28(日)

Cele667@750MHzのスーパーπ 3,355万桁。

-----環境-----
CPU:Cele667@750MHz
M/B:ABIT BH6(440BX) + SlotKET
RAM:PC100 128MB*2
OS:Win95 OSR2.1
-----以下めもより抜粋-----

スーパーπを3355万桁してみる。
3時間以上かかるが無事終了。
ヒートシンクも それほど熱くなってない。
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2000 12/5(火)、2000 12/6(水)

Cele300A@450MHzのNeon実験。

-----環境-----
ソフト:Cubase VST/32 5.0
オーディオ:GINA
ドライバ:ASIO GINA

CPU:Cele300A@450MHz
M/B:ABIT BH6(440BX)
RAM:PC100 128MB*2
OS:Win95 OSR2.1
-----以下めもより抜粋-----

「Neon実験」の続き。
ASIO DriverのBuffer Sizeを変えてやってみる。
以下、Buffer Size/Latency/Track数。

128kB/4ms/2tr
256kB/7ms/3tr
512kB/12ms/4tr

ここいらまでは日頃使ってる環境。
そう言へばBuffer Sizeはこれ以上にした事が無かったな...
で、続き。

1,024kB/23ms/4tr
2,048kB/44ms/5tr
2,048kB/87ms/6tr

何故かBuffer Size1,024kBから挙動不審。
16分音符が均等に再生されず、しゃっくりしてるみたいになる。
Cubaseの所為かGINAの所為か解らない。

16,384kB/343ms/7trまで試すが挙動不審のまま。
これ以上は無意味と判断。
CPU買ったらまた試そう。

G4 350MHzで3〜4トラック、P3 750@825は8トラックで55%位だそうな。
G4 500MHzは7トラックでdualにすると8トラックでも50%以下らしい。
ちょっとうらやましい。
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