GK Snooper  表紙に戻る

・いんとろ  2004/06/12記

GK Snooper...それは たかぎ氏がGK Vara Boxを作る際に検証用に作成したとゆー実験道具。
13pinの入出力の途中で各配線が分岐されていて好きなよーに入出力できる便利物。
つまり...GKの出力やVGの入力で色々遊べる(^ ^)

現在、たかぎ氏のご好意により借用中。
色々楽しませて頂いております<(_ _)>
掲載の許可も頂いたのでご紹介。

gksnp_00.png
たかぎ氏より送って頂いた回路図。DIN 13PinのTo GKとTo VGの間で分岐してTap端子と接がってるんですな。

gksnp_01.jpg
上から見る。大きさは縦横10cm程で高さは4cm程。

gksnp_02.jpg
DIN 13pin端子側から見る。基盤は2層構造になってるんですな。
私的にGK工作最大の難関と感じるのはDIN 13pin端子の基盤への実装なのよね。
それを専用基盤の作成とゆー真っ当な手段で乗り越えているのには頭が下がります<(_ _)>


gksnp_03.jpg
裏はこんな感じ。しんぷる(^ ^)

gksnp_04.jpg
各Tap端子にはGK配線の内容が記されている。
下段左から1番pin=1弦、2番pin=2弦、3番pin=3弦、4番pin=4弦、5番pin=5弦、6番pin=6弦、7番pin=ノーマルギターピックアップ。
上段左から8番pin=GKボリューム、9番pin=接続無し、10番pin=S1 SW、11番pin=S2 SW。
右端上から13番pin=-7V、12番pin=+7V、そしてグランド。


gksnp_05.jpg
Tap端子の拡大。オシロスコープのプローブを引っ掛けるのに使われるのだそーな。

gksnp_06.jpg
こちらは私が用意した入出力用配線。余り物を加工したので端子はピンのメス。

gksnp_07.jpg
配線の末端を曲げてTap端子に引っ掛けて使ってるんですな。
いづれ小型ワニ口クリップ式の配線を作る予定。


gksnp_08.jpg
使用時はこんな感じ。使用上の注意は...不用意に電源の端子を刺激しない事位かな?
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つづく  (よてい)

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