AriaProII PE-60  GKの小部屋に戻る  表紙に戻る

AriaProIIのPEには、ギターに興味を持った当初から私的に好意を抱いていた。
ストラトやらレスポールやらは好きになれず、特にレスポールは見た目的にも重さ的にも機能的にもイマイチな印象で。
そんな私はPEを見た時に、何故か「美しい!」と強く思ったのよね…ヘッドとヒールレスカットの恩恵かな?

そして時は経ち、某氏がGK-2A付きのPE-60を手放すと聞き、安価に譲って頂いたのは2008年12月06日の事。
GK的にはブリッジ付近の弦間が狭過ぎて不向きなのが残念だが、素で弾いたり、眺めたりして楽しむ。
元々GKは外して移植する目的で入手したので、現在はGK無しのノーマル状態。

・外観  2017/02/04記


 メンテがてら久々に引っ張り出して遊んでみて、改めて素の良さを実感。2弦の10フレットと1弦の5フレットで少し詰まる以外は概ね良好。寝かせておくのが勿体無くなるが、弦間の関係でGKピックアップと相性がイマイチなのが残念。Kahlerを載せたくもなるが、このままで使いたくもあり、色々悩ましい(^ ^)

 私的に不慣れなハムバッキングだけど、最近はトーンを絞った音が好きになってたり。クリーンでも歪ませても、バッキングでもソロでも良い感じ(^ ^)これまであまり使ってなかったけど、今後はもっと積極的に活用してみたい。

 ちなみに、このPE-60は私の前に少なくとも2名の所有者がいたよーで、多少改造されてるみたい。ピックアップはオリジナルだとカバー無しだった気がするし、ミニスイッチもフロントとリアで挙動が違うみたい。ボリュームとトーンも手前側がリアになってるけど、多分逆よね。

 ノーマルなギター出力をVG-99のギターインプットに繋いで、2系統エフェクトを楽しんでみたり(^ ^)


GK-2A付きな外観  2008/12/13記

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Chuck氏より譲って頂いたGK-2A付きPE-60。本体はホルダAとBで固定。

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GKPUはブリッジと後PUの間に丁度収まっている。

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駒上で1〜6弦の幅が5cm程と狭いので、1弦側がちとハズレ気味。
しっかり合わせるにはGKPUを加工しないと無理そ。


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GKと無関係に、私的に大好きな箇所2点(笑)ヘッドとヒールレスカット。

つづかない  (よてい)

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