「ヘッドホンでスピーカー風」なプラグインをホワイトノイズで眺めてみる。  表紙に戻る
  「ヘッドホンでスピーカー風」なプラグインはどんな感じ?

いんとろ

私的に音楽を楽しむ際にヘッドホンを使うことが多く、「スピーカー風」に加工するプラグインをお試し中。
プラグインによって聴いた感じが結構違うのだけれど、どんな感じ?

手順

・プラグインのホストにCubase Pro 11を使用。
・プラグインでホワイトノイズを-10dBで出力。
・「ヘッドホンでスピーカー風」なプラグインを通した結果を、可視化して眺める。
 ・音量差が気になったプラグインは出力調整してみる。
 ・調整箇所があるプラグインは調整してみる。

使用プラグイン

・ホワイトノイズ元
  Steinberg TestGenerator(Cubase Pro 11の付属品) 素のTestGenerator
  MeldaProduction MNoiseGenerator 素のMNoiseGenerator

・可視化
  Steinberg SuperVision(Cubase Pro 11の付属品)
   Panorama(Auto Zoom オフ、「Dots」モード)、Multicorrelation(Bands/Oct. 24)、Levelを表示。
  Steinberg Imager(Cubase Pro 11の付属品)
  Voxengo SPAN(「RT AVG」で「Avg Time」10000)

・「ヘッドホンでスピーカー風」なプラグイン
  ・ACOUSTIC FIELD HPL2 Processor Plugin 結果 出力+5dBの結果
   『ヘッドフォンやイヤホンでも、スピーカーの音と同じミックスバランスを実現するHPL。』
   バージョンは1.0.020。
  ・NovoNotes HPL2 Processor 結果
   『ステレオ音源をバイノーラル技術で処理することで、理想的な室内音響と、前方に配置されたスピーカー定位をシミュレーションします。』
   バージョンは2.0.0。
  ・DOTEC-AUDIO DeeSpeaker 結果
   『DeeSpeakerは1メートル先に45度で置かれたスピーカーをヘッドホンで再現します。』
   バージョンは1.0.8。
  ・Auburn Sounds GFM Psypan 結果 ITD最小の結果 ITD最大の結果
   『Clean and simple binaural panner』
   バージョン不明。(Cubaseのプラグインマネージャーで見ると1.0.0)
  ・Home Audio Fidelity Soundstage Shaper 結果 Ambience最小の結果 Ambience最大の結果
   『Soundstage Shaper aims at improving the headphones listening experience by making it more binaural. 』
   バージョン不明。(Cubaseのプラグインマネージャーで見ると1.0.0)
  ・Raising Jake Studios Cans2Cones NEAR FIELDの結果 NEAR+SUBの結果 MID FIELDの結果 MID+SUBの結果 FAR FIELDの結果 FAR+SUBの結果 0Mの結果 0M+SUBの結果
   『Headphone to Speaker Emulator 』
   バージョンは3.0.0。

・おまけ
  ・Sonarworks Reference 4 Headphone Edition 結果
   『あなたのヘッドフォンを、リマスターする』
   バージョンは4.4.8。

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