・音楽機に昇圧トランスを使ってみる。 「by みつばむし」に戻る
エアコンが働くと落ちる音楽機対策(^ ^;
いんとろ
エアコン効かせて音楽機と遊んでいたらエアコンの動作音と共に音楽機が落ちる(^ ^;
ぬぅ、そー言へば去年も遭遇した現象だが回避出来てたので未対策だった。
去年と変わったのはProteusXの追加だけだと思うが...困ったね。
多分エアコンの動作がドライや冷房に切替わる際に一時的に部屋の電圧が落ちてるのよね。
試しにテスタで確認すると90V近くまで下がってた(^ ^;
しかし汎用機は大丈夫なので音楽機の電源にも問題有り?
新しく電源を入手するか少し迷うが風呂中に手持ちの昇圧トランスが思い浮かぶ。
元々Atari STの為に入手した品でAtariの引退と共に忘却の彼方だった。
100V→120Vのだが音楽機の電源の入力は115Vなので使えるかも。
実験方法
エアコンの動作切替え時に落ちなくなればそれで良い。
でも120Vで使うと100Vよりも電源が発熱するよーな気もする。
そんな訳で以前の電源交換での温度測定を真似て確認してみる。
・WinXP Homeを起動しM/B(ABIT NV7-133R)付属のWinbond Hardware Doctorで情報収集。
・約10分後、約20分後のSystem1とCPUの温度をメモ。
・その後Superπで419万桁を計算させて終了時の画面を保存。
・PCは通常使用するのと同じ構成・状態で測定。
ファンはCPUと電源のみ(ビデオカードはファン無)。
HDD2台とCD-ROMドライブ1台にPCIのオーディオI/O(0404)1枚。
以上。
手持ちの昇圧トランスの紹介
100Vを120Vに上げてくれるトランスのハズだが年代や金額を含め情報はすっかり忘れた。
表記を読むとTOEI HENSEKIが会社名でSU-6が型番らしい。
600VAと記されてるので300W電源の音楽機なら大丈夫かな?
斜めから。
出力は2口。
上から。
情報が無いので表記だけが頼り(^ ^;
下から(笑)
良く解らんがサーモスタット付きなのだそーな。
昇圧トランス付きで音楽機を動かしてみる。
コンセント直と昇圧トランス経由の出力をテスタで計って動作確認すると問題無さそ。
ついでにエアコンの動作切替え時も計ってみたらどちらも10V程度落ちるみたい。
でも時間が短過ぎて撮影出来ませんでした(^ ^;
コンセント直で計ってみる。
250の目盛で少し高めな105V。エアコンの動作切替え時には90V付近まで落ちた。
昇圧トランス経由で計ってみる。
こちらはしっかり120V(^ ^)エアコンの動作切替え時は110V付近まで落ちた。
とりあへづ昇圧トランス無しでPCを起動し、BIOSを表示させて電圧の確認。
昇圧トランスを接いでまた確認。
当たり前だが内部の電圧に違いは無い。
そいでわいよいよエアコンを動かしてみると...落ちない。
エアコンの動作を何度も切替えながら数時間試運転しても大丈夫。
とりあへづ一安心(^ ^)
Winbond Hardware Doctorで情報収集
・WinXP Home起動後暫らくしてからの温度を確認
約10分経過時 昇圧トランス無し:32.00/59.50 昇圧トランス有り:32.00/59.50
約20分経過時 昇圧トランス無し:33.00/61.50 昇圧トランス有り:33.00/62.00
表記はSystem1温度表示/CPU温度表示。単位は℃。
・上記の後Superπで419万桁計算終了時の表示
昇圧トランス無し
昇圧トランス有り
昇圧トランス有りのほーが1℃高い。電圧はどちらも同じ(^ ^)
えんぢんぐ
とにもかくにも音楽機が落ちなくなって嬉しい(^ ^)
発熱が誤差の範囲かは不明。
不安は無いが、いちおー心に止めておこう。
さて、最後までお付き合い頂いたお礼にお土産を用意...と思ったらネタが無い(^ ^;
と、ゆー訳でこの頁だけをZIP圧縮しました。
え”?要りませんか?(^ ^;
まま、そうおっしゃらずにどうぞ。
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