Graphite 49の覚書    表紙に戻る

20年以上一緒に遊んできた鍵盤(KORG 707)の後継として入手したSAMSON Graphite 49
ベロシティーとアフタータッチ付きな49鍵で、安価ながら機能豊富だけど、ちと豊富すぎるかも(^ ^;
そんな訳で、ぽちぽちといぢりながらちびちびメモする。

めにゅ〜

  
外観と主な仕様 2016/10/08記
  エディタ 2016/10/15記
  アフタータッチ 2018/05/12記

外観と主な仕様 2016/10/08記


KORG 707と記念撮影。

英語な本家頁日本語な輸入元頁から主な仕様を転機すると↓

・鍵盤:49鍵セミウェイテッドキーボード(ベロシティ、アフタータッチ付き)
・コントローラー:スライダー*9、エンコーダー*8、ファンクションキー*16、トリガーパッド*4
・トランスポートコントロール: 5(Rewind、 Fast Forward、Stop、Play、Record)
・ホイール:ピッチベンド、モジュレーション
・プリセット:30 (1 Graphite, 2-10 Remote Control, 11-30 User)
・端子:ペダル入力、USB、MIDI OUT
・寸法:797(W) * 247(D) * 84(H) mm
・重量:4.6kg
・付属品:USBケーブル、Native Instruments Komplete Elements DVD、取説 (※ACアダプターは付属せず)

↑こんな感じ。

鍵盤は707と比べて少し重いタッチで、ペロシティーカーブ設定可でノートオフベロシティにも対応。
4ゾーンのスプリット/レイヤーに個別のMIDI chも割当てられ、USB MIDIなら出力ポートも設定可。
アフタータッチは敏感と言うより、浅く押してもすぐ最大値になってしまうので操作が難しいかも。

スライダー、エンコーダーにはコントロールチェンジの他、アフタータッチや幾つかのRPN、NRPN等が使用可で、ファンクションキーは更にノート情報も。
バンク1/2の切り替えで16スライダー、16エンコーダーとなり、Cubase等のミキサーをリモート操作するプリセット付属。
4つのパッドはバンクA/Bの切り替えで、8パッドとして使用可。

電源はUSBバスパワーの他、センタープラスで9V 300mAなACアダプター(付属せず)でも使用可。
USB MIDIではリモート用を含め5ポート有り、前述の鍵盤のゾーンの他、各種操作子も個別に設定可。
本家ダウンロード頁のエディタを使うと、設定がとっても楽(^ ^)


本家ダウンロード頁には取説、エディタ、ファームウェアが。
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エディタ 2016/10/15記



プリセット「01 Graphite」を開いたエディタの通常画面(上)とプレビュー画面(下)。
メニューの「Bank」でS1〜8とE1〜8のバンクを切り替える。
プレビュー画面では各操作子を一覧出来るけが、エディットは出来ない。
Ch(MIDI ch)やP(出力ポート)が「-」だと、ZONE 1の設定と同じになる。




通常画面で操作子等をクリックするとエディット画面が現れる。


メニューの「Update」でファームウェアの更新も。
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アフタータッチ 2018/05/12記

こちらにも記したがアフタータッチが浅く、私的には最大の難点。
取説に設定項目は見当たらず、それならハードウェア的にでも調整出来ないかと度々情報収集してみたけどダメみたい。
購入店や国内代理店にも問い合わせてみたけれど、調整不可との返答を頂戴した。

0からいきなり127に飛ぶのではなく、滑らかに変化するのでなおさら残念。
少しの労力で確実に127を出力するので、滑らかに変化するスイッチみたいな感じ?
そこいらを踏まえたうえで有効活用を考えましょ。
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