CASIO MG-500  GKの小部屋に戻る  表紙に戻る

1987年にCASIOが出したMIDIギター。
ストラト型なMG-510も同時に出たが、何故か手元にあるのは変形ギターなMG-500(^ ^)
6弦独立ピックアップ搭載でMIDIを直接出力するとゆーシロモノだが、残念ながらGK出力は無い。

購入時期はすっかり失念したが、1993年9月19日に参加したライブにサブとして持ち込んだのが、日付が明確な最古の記憶か。
MIDIギターとして使用した記憶もかなり薄れているが…何となく実用にならなかっ(以下自主規制)
既に使う予定も無く、寝かせている。

・外観  2008/09/20記

mg500_01.jpg mg500_02.jpg
MG-500の表と裏。ストラップピンの位置を変えた以外はノーマル。

mg500_03.jpg
6弦独立ピックアップと操作子。
ギターのボリュームとトーンの間にあるのはシングル/ハム切替SW。


mg500_04.jpg
MIDI関連の操作子拡大。
左端のSWを「PROGRAM CHANGE」にして単音を弾き、プログラムチェンジを送信したよーな記憶が。


mg500_05.jpg
裏面の設定調整箇。半固定抵抗は各弦の感度だったよーな。
SWでベンドレンジ等を設定したハズだが詳細は失念(^_^;
シリアルNo.はT001420だそーな。


amg500_06.jpg
ヘッドのロゴ。びるといんみでーつーみでーこんばーたー。

mg500_07.jpg
と、ゆー訳でMIDI出力付き。

電博 Museum 1987にキレイなカタログ画像がありあます。

・DIPスイッチの設定  2013/03/30記

DIPスイッチに関して、こちら情報と出逢う。
リンク先が消えるかもなので、無断でコピペさせて頂きます<(_ _)>

---ここから---
    MIDI Channel                                 
POLY mode  MONO mode                             
SW1=OFF    SW1=ON     SW2     SW3     SW4     SW5
 1         1-6        off     off     off     off
 2         2-7        ON      off     off     off
 3         3-8        off     ON      off     off
 4         4-9        ON      ON      off     off
 5         5-10       off     off     ON      off
 6         6-11       ON      off     ON      off
 7         7-12       off     ON      ON      off
 8         8-13       ON      ON      ON      off
 9         9-14       off     off     off     ON 
10        10-15       ON      off     off     ON 
11        11-16       off     ON      off     ON 
12        11-16       ON      ON      off     ON 
13        11-16       off     off     ON      ON 
14        11-16       ON      off     ON      ON 
15        11-16       off     ON      ON      ON 
16        11-16       ON      ON      ON      ON 


Bend Range  SW6  SW7          Frequency  SW8  SW9
12          off  off          440        off  off
 7          ON   off          441        ON   off
 5          off  ON           442        off  ON 
 4          ON   ON           443        ON   ON 
---ここまで---

つづく  (よてい)

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